私は数多くのアルバイトを経験してきたので、
当然数多くのアルバイトを経験してきたということは、
数多くのアルバイトを辞めてきたということである。

アルバイトを現在している人、
また始めようとしている人は、
一つのアルバイトを長く続けた方がいいのか
またたくさんのアルバイトを経験した方がいいのか
考える人もいるかもしれない。

そこで今回は、
私の体験談を基に、
一つのバイトを長く続けるかたくさんのバイトを経験するかについて、
話をしていきたいと思う。

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一つのバイトを長く続けるべきか否か

いきなり結論から話すわけだが、
結論を言えば、
基本的にだが、
たくさんのアルバイトをするよりも
一つのアルバイトを長く続けた方が楽である。

その理由として、
アルバイトを色々変わっていれば

アルバイトを変わる度に新しく仕事を覚えないといけないし、
また新しく人間関係を築かなければならないからである。

一つのバイトを続けていれば、
仕事はどんどん覚えていくし、
バイトによっては給料も上がっていく可能性もある

また、
人間関係の構築も一度で済む。

どう考えても一つのバイトを長く続ける方がいい

たくさんのアルバイトをするメリット

しかし、
たくさんのアルバイトを経験することは、
何もデメリットだけでは無い。

たくさんのアルバイトをするメリットとして、
自分が得意なバイト
苦手なバイトが分かるという点もある。

しかしながら、
自分が得意な仕事なんて、
別にたくさんのバイトをしなくても、
今までの人生経験でおおむねわかることが多い。

例えば、
私の場合、
アルバイトは、
接客系のアルバイトが多かったが、
それも、
単純作業系のアルバイトよりは、
人と接する方が好きだからであり、
それは普段の生活からでもそうであった。
(普段の生活から、
いろんな人と話すことは苦にはならず、
単純系の作業をすることは好きではなかった。
普段の自分の生活などをしっかりと見つめれば、
自ずと自分が得意なことや、
苦手なことが見えてくる。)

故に、
基本的には、
アルバイトを始める前に、
しっかりと職種を考え、
じっくりと検討した上で、
アルバイトを始めることが出来れば、
多くのアルバイトを経験するメリットはそこまで無いだろう。

一つのバイトを長くするメリット

あなたが学生の場合
特に、
一つのバイトを長くするメリットはかなり大きい

基本的に、
就活などでは、
一つのバイトを長くやっていた方が印象がいい。

一つのアルバイトを長く続いている人は、
継続性があり忍耐強い人間であると評価される傾向にあるからである。

また、
あなたが学生でなくても、
履歴書などを書く場合でも、
一つのアルバイト(仕事)を、
長く続けていた方が、
雇用する側(会社側)の印象がいいだろう。

結論

アルバイトは、
基本的には、
一つのバイトを長く続ける方がいい

だが、
どうしても、
バイト先の人間関係が合わない、
仕事が自分に合っていない、
こう思うのであれば、
バイトを変える、
職種を変えるのもアリ。

一番悪いのは、
変な悪い想像ばかりしてしまって、
アルバイトをしないこと。

少しでも気になるバイトがあれば、
積極的に、
アルバイトをしてみるようにしよう。