アルバイトをする時に問題になるのが、
シフトをしっかりと入れるのか、
それともシフトをあまり入れないのかという問題だと思う。

簡単に言うと、
アルバイトガチ勢になるのか
アルバイト非ガチ勢になるのか
という問題。

そこで、今回は、
シフトガチガチになるべきか
それとも、
シフトスカスカになるべきか
について話をしていきたいと思う。

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シフトガチガチ、シフトスカスカとは

シフトガチガチとは
その名の通り、
シフトをガチガチに埋めることだ。

1週間の内に、
自分が入れるだけシフトを埋める。

週に5日や6日、
それも長時間、
例えば朝から晩までアルバイトをすることをいう。

逆にシフトスカスカとは、
全然アルバイトに入らないことを言う。

週に2回~3回。

それも、
長時間労働するのでは無く、
6時間~8時間。

残業はほとんどしない。

これがシフトスカスカである。

シフトガチガチのメリット

ではまずは、
シフトガチガチのメリットから。

シフトガチガチのメリットとして、

・仕事を覚えるのが早い
・お金が貯まりやすい
・やる気があるとみてもらえる可能性が高くなる

がある。

当然、
毎日、それも長時間アルバイトをするのだから、
仕事を覚えるのは早い。

また、
長時間労働するので、
お金も貯まりやすい。

当然だが、
上司や経営者などの上の者からみれば
毎日長時間アルバイトに入っていれば
やる気があると思われやすい

この3点が、
シフトにしっかりと入るメリットだろう。

シフトガチガチのデメリット

逆に、
シフトガチガチのデメリット
としては、

・自由が無い
・正社員にされる可能性がある
・むしろ正社員になった方がいい

である。

当たり前であるが、
毎日長時間アルバイトをするので、
当然、自由は少なくなる

人によってはメリットかもしれないが、
しっかりとシフトを埋めていれば、
やる気があると思われるので、
正社員に勧誘される恐れがある

というか、
むしろそれだけやる気があるのであれば、
色んな意味でアルバイト雇用を続けるよりも、
正社員になった方がいいだろう。

シフトスカスカのメリット

次に、
シフトスカスカのメリットについて話をしていこうと思う。

シフトスカスカのメリットとして、

・自由がある
・責任を押し付けられない

である。

シフトスカスカのメリットとして、
自由があることが挙げられる。

シフトにほとんど入っていないのだから、
それだけ自由の時間が増えるのはある意味当たり前の話である。

また、
様々な責任を押し付けられないのも、
シフトスカスカのメリット
だろう。
あまりシフトに入っていないと、
それだけ職場の人間や上司から期待されることも少なくなるため。)

シフトスカスカのデメリット

シフトスカスカのデメリットとしては、

・仕事を覚えるのが遅い
・お金が貯まらない
・やる気が無いと思われる

である。

これも、
当たり前であるが、
仕事を覚えるのが遅くなる。

仕事をあまりしないのだから、
当然である。

また、
お金も貯まらない。

アルバイトはほとんどのアルバイトが時給のため、
仕事に入らなければ入らないほど、
お金は貯まらない。

そして、
やる気が無いと思われる。
(人によってはこれはメリットにもなりうる。)

以上が、
シフトスカスカのデメリットだろう。

結論

その人の考え方にもよるが、
個人的には、
シフトガチガチの方がおすすめである。

どうせ働くのであれば、
アルバイトといえど、
真剣に働いた方がやりがいもあるし、
楽しい

また、
お金が貯まりやすい

これが最大のメリットだろう。

ただし、
人によって状況などは異なるので、
一概にシフトにガッツリ入った方がいいとは言うことも出来ないのもまた、
事実ではある