大学生の大きなイベントの一つに、
就活があると思う。

今では、
入学した頃から、
就活を意識しているという人もいるので、
驚きではあるが、
今回は、
就活氷河期と呼ばれた時代に就活を体験してきた私の実体験から、
就活成功のコツについて、
話をしていきたいと思う。

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大学時代に何をやってきたか

就活で重要なことは、
あなたが大学時代に何をやってきたかということである。

なぜならば、
就活の面接でほぼ100パーセントの確率で聞かれることが、
大学時代に何をやってきたか
だから。

ちなみに、
この質問の正解は無いが、
あえて一つ言うのなら、
1個か2個、
他の学生が経験していないような経験をしている方がいい

その方が、
面接官も突っ込んで聞きやすいし、
話が盛り上がる可能性があるからだ。

面接官というのは、
毎日毎日、
何十人、
何百人との学生と面接をしている。

その中で、
印象に残るには、
やはり人と違った経験だったりをしている方が、
印象に残りやすい。

コミュニケーション能力

次に重要なのが、
コミュニケーション能力である。

というか、
今の時代、
仕事が出来る≒コミュニケーション能力が高い

なので、
学生時代のうちに、
いろんな人と積極的にコミュニケーションをとるようにしておこう。

学生時代は特にコミュニケーション能力を磨く

単位はきっちり取れてますか?

そして最後に単位

卒業できなければ、
内定もへったくれもない

特に、
単位をしっかりと取っているのと、
取っていないのでは、
就活時の精神的プレッシャーも変わってくるので、
単位はしっかりと取っておこう。

単位の取り方のコツ

終わりに

就活では、
あなたの今までの人生すべてが出る

ただし、
就活でうまくいかなくても気にし過ぎないことだ。

それはあなたの人間性がいかに素晴らしいものでも、
会社によっては合う・合わないもあり、
合わない会社で面接をすれば、
いかにあなたが素晴らしい人材であっても面接で落とされる可能性もあるからである。

また、
今現在、
例えばあなたが大学時代にやってきたことで、
人に誇れるものが無かったとしても、
今からの人生で人に誇れるようなものを作っていけばいいからである。

あなたの過去はもう変えることは出来ないが、
これからのあなたの未来は、
あなたの行動でいくらでも変えることが出来る

仮に今までのあなた(の人生)が就活で全否定されたのなら、
これからの人生を、
必死に生きればいい。

人に誇れることをすることが人生の全てでは無いが、
これからの人生でいくらでも、
人に誇れることをしていけばいいだけの話である。

学生などまだ若い。

これからいくらでも、
人生は良い方向に持っていくことは可能である。

大学生には無限の価値がある