大学生にとって、
大敵である留年

留年は、
悪の側面だけでは無いが、
留年しないに越したことは無いだろう。

そこで、
今回は実体験を基に、
留年しないための方法をお伝えしようと思う。

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授業に出る

留年しないために最も重要なことは、
授業に出ることである。

単位を取るためには、
授業に出ることが一番の近道だからだ。

というか、
実体験だが、
普通に授業に出ていれば、
ほぼ単位は取れる

単位が取れないのは、
単純に授業に出ていないからだ。

単位を取るためには、
最も基本的な、
授業に出るということをするようにしよう。

サークルに入り横や縦の繋がりを作る

サークルに入り、
横や縦の繋がりを作ることも重要である。

テスト前など、
出席していない授業の情報などを聞くことも出来るし、
単位の取りやすい授業を取ることが可能になる。
単位の取りやすい授業を、
先輩や後輩などに聞くことが可能になるため。)

その他にも、
サークルに入ることはメリットが大きいので、
サークルには所属するようにしよう。

テストよりはレポート

人によるかもしれないが、
テストよりは、
レポートの方が単位を取りやすい

テストは、
全く勉強しなければ、
単位を落とすこともあるかもしれないが、
レポートに関しては、
普通に授業に出ていて普通に授業を聞いていれば、

単位を取ることが出来る

単位が欲しい場合は、
テストよりは、
レポートを選択するようにしよう。

終わりに

正直なところ、
授業に真面目に出て、
しっかりと授業を聞くのが一番楽である。

出席点があれば、
出席点を稼ぐことが出来るし、
何より、
テスト前などに、
焦る必要が無くなる。

また、
授業に出ていれば、
テストの出るところや、
レポートの作成のコツを教授から直接教えてもらえたり、
テスト勉強の時間や、
レポート作成の時間を大幅に削減することが可能となる。

1回生の時は、
授業をサボることばかりを考えるが、
実は、
毎回真面目に授業に出ることが、
最も労力が少なく、
単位を取る方法なのである。

留年したくなければ、
とにかく真面目に授業に出ることが重要。