アルバイトと副業の違いについて、
お話していきたいと思う。

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雇用形態の違い

まずは、
雇用形態の違いである。

雇用形態に関して、
アルバイトは、
企業に雇われているので、
雇われている企業から、
サラリーとして給料を貰う形になる。

しかし、
副業に関しては、
勿論、
どのような副業をするかによっても変わってくるが、
直接、
客(企業)とやり取りしたりして、
給料が入る場合が多い

収入形態の違い

アルバイトは基本的に固定給である。

その地域によって決められた、
最低雇用賃金以上の給料を、
時給で貰うことが出来る。

いかに最初、
働き始めたばかりで、
あなたが役に立たなくても、
最低でも今なら時給800円くらいは、
貰えるだろう。

極論いってしまえば、
あなたがその会社に雇われて、
その場所に存在しているだけで、
入ってくるのがアルバイトの収入である。

しかし、
副業は違う。

基本的には、
副業はすべて成果主義で、
いくらあなたが頑張ろうが、
成果が上がらなければ、
収入は0。

逆に、
少ししか働いていなくても、
成果が上がるのであれば、
収入は入る。

収入の違い

アルバイトは、
あなたにいくら能力が無く、
生産性が仮に企業にとってマイナスであっても、
必ず時給という形で跳ね返ってくる。

しかし、
あなたが能力が上がり、
時給の何倍もの生産性のある仕事をしても、
せいぜい上がる時給は50円か100円程度。

副業は、
特に最初のうちは、
どれだけ頑張っても、
給料は0。

数か月、
人によっては数年、
スズメの涙程度の収入に耐え、
そして、
ようやくまとまった給料が手に入るようになる。

そしてその後は、
あなたの能力に応じて、
あなたの成果に応じて、
給料が青天井に増えていく。

終わりに

アルバイトにはアルバイトの、
副業には副業のメリット、デメリットが存在する。

勿論、
副業に関しても、
必ずしも成果主義なところだけでは無いが、
やはり副業のメリットとして、
自分が頑張れば頑張るほど、
その頑張りは素直に収入の直結するところがメリットのように思う。

逆に、
最初のうちは、
どれだけ頑張っても収入は0なので、
やる気やモチベーションを維持するのが難しいのが、
副業のデメリットだろう。
(下手をすれば初期投資がかかれば、
最初のうちはマイナスということも十分あり得る。)

どちらも、
利点があるので、
最初のうちは、
どちらも併用して、
やっていくのがいいだろう。

副業のメリット、デメリット