留年には、
あまり知られていないが、
メリット、
デメリットが存在
する。

勿論、
留年しないに越したことは無いし、
4年で卒業出来ることに越したことは無いが、
残念なことに私は留年を経験しているので、
そんな私の実体験から、
留年のメリット、デメリットについて、
お話していこうと思う。

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留年のメリット

留年のメリットとしては、
まず、
モラトリアム期間が1年間増えることだ。

基本的に、
社会人になれば、
仕事仕事の毎日で、
学生時代のように精神的に、
心に余裕がある期間を過ごすことは無くなる。

なので、
留年することにより、
社会に出ることを1年間遅らせ、
その期間に、
社会人では出来ない、
学生の間でしかできないことを、
することが出来る。

モラトリアム期間を延ばすこと出来ることが、
留年の唯一ともいえるメリットだろう。

留年のデメリット

留年のデメリットとしては、
単純にお金の無駄

留年をすれば、
当然その分長く大学に通う必要があり、
大学によって学費は様々であるが、
決して安くない学費を無駄に払うことになる。

また、
長い目で見れば、
ストレートで卒業した方が、
期待値はプラスである。

また、
留年すれば、
狭い肩身で、
大学生活をしなければならないのもデメリットだろう。

就活の時なども、
留年していたことはマイナスにしか働かず、
やはりデメリットといえるだろう。

終わりに

書いていて思ったのだが、
基本的には、
留年はデメリットしかない

もし、
モラトリアム期間が欲しいのであれば、
留年するのではなく大学の休学システムなどを活用した方が、
金銭面でもそう
だし、
その他の面においても圧倒的にメリットがある
だろう。

留年には確かにメリットがあるのも事実ではあるが、
デメリットの方が圧倒的に大きいので、
もしあなたが4年間で卒業出来そうならば卒業し、
どうしてもモラトリアム期間が欲しいのであれば、
休学システムを利用した方が利口と言えるだろう。