学生時代は、
自分と違う価値観に触れることが重要ということについて、
話をしていきたいと思う。

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大学生は頭が柔軟な期間

大学生は、
非常に頭が柔軟な期間である。

一般的には、
年齢を重ねれば重ねるほど、
固定観念というものがついていき、
いくら正しいとわかっていても、
なかなか自分を変えることが出来なくなってくる。

しかし、
大学生は違う。

大学生は、
非常に柔軟な頭を持っており、
他人の意見を受け入れやすい

故に、
大学生の時期に、
多様な価値観に触れるということが、
非常に重要になってくる。

教授と絡む

あなたは、
大学の授業で、
教授と話をしたことがあるだろうか?

私は大学教授とはそこまで積極的に絡んでこなかったが、
もし、
あなたに関心のある授業があるのなら、
その授業の教授には積極的に絡んだ方がいい。

大学教授は優秀な人間が多い。

大学教授と絡む機会など、
基本的には、
大学生の間しかないのだから、
積極的に大学教授と絡んだ方がいい。

そして、
大学教授から得られるものは、
社会人になってからは、
なかなか得れるものの少ないことである。

また、
学生であるあなた側から積極的に、
大学教授に絡むことは、
意外に、
教授側からも喜ばれたりするケースも多い。

気になる授業があれば、
積極的に、
その授業の教授に絡むようにしよう。

就活を通して

後は、
就活を通して

就活を通して、
自分よりも格上の人間と積極的に話をするようにしよう。

大学生よりも、
企業に勤めていて、
なおかつ大企業であったり、
企業で活躍しているような人間は、
あなたよりも遥かに格上の存在である。

社会人になれば、
なかなか自分よりも格上の存在と話す機会も少なくなってしまうので、
学生時代に、
そのような人物にも、
積極的に絡むようにして、
貴重な経験などを聞くようにしよう。

終わりに

人間は、
人間に一番影響を受けるので、
自分よりも秀でている部分が多い相手には、
積極的に絡んで行った方がいい

そして、
盗める部分は盗んで、
自分の中で変えれる部分は変えていくようにしよう。

頭が柔軟な学生時代だからこそ、
変に凝り固まらず、
頭を柔らかくして、
多様な価値観に触れるようにしよう。

そうすれば、
人間的に、
大きく成長できる可能性が高くなるからだ。