テレビに変わる第三のメディアとして、
YouTubeは注目されつつある。

実際に私自身も、
かなりの時間、
YouTubeを見ていたりするのであるが、
そんな中でも、
YouTuberと呼ばれる存在が、
死ぬ程ウザい

中高生以下の年代ならまだしも、
それなりの年齢を重ねた人であれば、
私と同じ感情を抱く人も少なくないのではないだろうか?

そこで、
今回は私なりに、
YouTuberがウザい理由について、
話していこうと思う。

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そもそも子供向けに作っているから

まずこれ。

そもそも、
YouTuberは、
子供向けにコンテンツを作成している。

つまり、
いかにキッズに受けるかを考えて、
コンテンツを作成しており、
つまりキッズ向けの動画だから、
我々大人からすれば、
クソつまらない動画になるのだろう。

明らかに子供や低年齢層に向けて、
動画を作っているのがみえみえなので、
それなりに年齢を重ねた人間からは、
そのような動画は、
ウザい以外の何物でもない。

追記 2019/08/01

最近のYouTubeは高校生以下の低年齢層だけでなく、
20代以降の大人と呼ばれる年代も多くYouTubeを視聴するようになったため、
大人向けの動画コンテンツも以前と比べて大きく増えました。

あからさまに炎上を狙っているから

次に、
あからさまに炎上を狙って動画を作成しているから

YouTubeの収益は、
おおむねその動画回数に比例し、
動画が炎上すればするほど、
視聴回数が伸び
収益も増える仕組みになっている。

つまり、
炎上すればするほど、
視聴回数が増え
お金がもらえるのである。

そのせいか、
明らかに炎上目的の動画なども、
YouTubeには多く、
そういう製作者の意図がみえみえなのもウザい。

あからさまな炎上目的の動画程、
見ていて不快なものは無い。

追記 2019/08/01

以前に比べて、
YouTubeに規約が厳しくなったため、
未だにありますが依然と比較して、
明らかな炎上狙いの動画は少なくなりました。

明らかな炎上狙いの、
多くの人を不快にさせる可能性の高いコンテンツをYouTubeにアップロードすると、
その動画を見た多くの視聴者から通報などされ、
その動画を投稿したYouTubeアカウントがBANになったり、
また動画広告が剥がされたりする可能性が高くなったためです。

YouTubeJapanによるゴリ押し

最後に、
YouTubeJapanによるゴリ押し

というか、
YouTubeのアルゴリズム

ハッキリ言って、
ヒカ〇ンや、
はじ〇しゃちょーなどの動画なんて、
1mmも見たくないのに、
勝手におすすめされ、
検索画面に溢れてくる

別に、
自分の目に触れなければ、
ウザくても問題ないのだが、
求めていないのに、
検索画面や関連動画に溢れてくるのはウザい

追記 2019/08/01

以前に比べてYouTubeの検索機能や検索アルゴリズムなども進化を遂げ、
自分に興味が無い・薄い動画は、
検索画面や関連動画に表示されなくなりました。

終わりに

とは言っても、
YouTubeの視聴者数が大半がキッズなことを思えば、
ある意味YouTuberは、
マーケィングをしっかりしているといえるのだろう。

というか、
ハッキリ言って、
幼稚園児や小学生相手に、
安くないお金を払い、
広告を出している企業は、

意味があるのかなと思う。

結論、YouTuberはやっぱりクソ。

追記 2019/08/01

記事中でも何度か触れましたが、
YouTube自体は、
この記事を作成した1年半程前と比較して、
あくまで個人的にですがかなり使い勝手がよくなっていると感じます。

私自身も、
未だに毎日多くの時間をYouTube視聴に使っているため、
自分自身が使っているという意味でも、
YouTubeは非常におすすめ出来るサービスだと思います。

一部のYouTuberはウザいのは今でも変わりはないと思いますが、
そもそも検索画面結果や、
関連動画に出なくなったので、
ウザくても目に入らないので全く気にならないです。