あなたは電車の中で、
お腹が痛くなったことは無いだろうか?

私は、
昔からお腹が弱く、
今までの人生は、
常に腹痛との闘いだった。

なので、
それこそ電車の中でお腹が痛くなったことなんて、
星の数程とは言わないが、
数えきれない程あるが、
(というかむしろ電車に乗るたびにお腹に痛くなっているまである。)
そんな私から、
電車の中で、
お腹が痛くなった時の予防法について、
話をしていこうと思う。

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前日の夜は極力食べない

まず初めに、
前日の夜は極力食べないようにすること

前日の夜などに、
暴飲暴食をしてしまうと、
それだけでお腹を壊す確率が高くなってしまう。

なので、
前日の夜は、
お腹が壊しやすいものを極力食べないようにする。

特に、
お腹を壊す要因になりそうな、
脂っこいものや、
甘いものなどは、
取らない方が無難と言えるだろう。

普通電車に乗る

次に、
普通電車に乗ること

普通電車に乗ることで、
万が一お腹を壊した場合でも、
途中下車してトイレに行くことが出来る

これが、
特急電車や快速電車に乗ってしまえば、
駅と駅との間隔が長くなってしまうため、
お腹が壊しやすい人にとっては、
非常に辛い状況になってしまう。

また万が一電車に乗っていてお腹が痛くなった場合にも、
最悪途中下車すればいいという安心感が生まれ、
その安心感というのは非常にお腹に優しいものである。

以上の理由から、
お腹が弱い人は、
普通電車に乗るのが圧倒的に無難である。

朝のラッシュには乗らない

そして、
極力朝のラッシュには乗らないこと

朝のラッシュに乗ってしまえば、
万が一お腹を壊した場合、
途中下車してトイレに行っても、
トイレがいっぱいという悲劇が起こりうる。

これも普通電車に乗るのと同じ理由で、
朝のラッシュを避けることで、
万が一電車内でお腹が痛くなった場合、
最悪途中下車してトイレに行けばいいという安心感に繋がる。
(朝のラッシュの時間であれば、
そもそもトイレ自体が混んでいる可能性も高いため、
万が一電車の中でお腹を壊した場合非常に困る可能性も高く、
安心感という意味でも非常にお腹によろしくない。)

以上の理由から、
朝のラッシュ時間に電車を乗ることを避ける方が、
無難だと言えるだろう。

各駅のトイレの場所を把握する

あなたが途中下車する可能性のある駅の、
トイレの場所を確認しておくことも重要である。

各駅のトイレの場所を確認しておくことにより、
万が一お腹を壊した場合、
スムーズにトイレに行くことが出来るようになる。

またこのことも先ほどから話をしている安心感に繋がり、
各駅のトイレの位置を把握することにより、
万が一電車内でお腹を壊した場合に、
トイレの位置を把握していることにより安心感にも繋がる。

各駅のトイレの位置を把握することは、
以上の理由で非常に重要である。

早め早めにトイレに行くようにする

最後に、
早め早めにトイレに行くようにすること。

まだまだ大丈夫と思っていても、
急にお腹が痛くなることはよくあることである。

仮にお腹が痛くなり、
まだ大丈夫そうとあなたが思っても、
早め早めにトイレに行くようにしよう。

無理に我慢することは、
全く意味の無いことである。

終わりに

お腹を壊さないためには、
事前の準備が必要となってくる。

また、
万が一電車の中でお腹を壊した場合でも、
しっかりと途中下車して、
トイレに行けるように、
これもまた駅のどこにトイレがあるか、
把握をしておくようにしよう。

お腹が弱いのは、
生まれつきなことも多いと思うので、
極力出来ることはして、
しっかりと腹痛に備えて準備しておくことが重要。

追記 2019/07/24

早めの行動がいい

あなたがお腹が弱い場合、
常に早めに行動するのがいいです。

例えば、
何かの待ち合わせでも会社に行くのでもいいですが、
朝の9時に待ち合わせがあるとすれば、
8時30分くらいに現地に到着するように家を出るといいと思います。

時間に余裕を持つことにより、
万が一電車内でお腹が痛くなった場合でも、
途中下車などをしてトイレに行きやすくなり、
また時間に余裕があるということが、
安心感にも繋がります。

ここまでする必要は無いかもしれませんが、
私と同じように致命的にお腹が弱い人は、
最低でも現地に30分前には到着するくらい、
余裕を持って行動する方がいいでしょう。
(ちなみにですが、
予定の重要さなどにもよりますが、
私は1時間前に到着するくらい余裕を持って、
家を出ることが多いです。)

薬について

薬については、
私は専門家では無いのであくまで個人の体験談ではありますが、
プラシーボ効果もあると思いますが、
特に正露丸は若干だけ効果はありました。

薬に関しては、
あなたに合う・合わないもあると思いますので、
一概に何をおすすめするとは言えませんが、
多少の効果はあるように思います。

ちなみにですが、
ビオフェルミンも試したことはありますが、
あくまで私はですがビオフェルミンはあまり効果を感じることは出来ませんでした。