ランサーズクラウドワークスは、
クラウドソーシングサービスとしては、
非常に優秀なサービスだと思うが、
残念なことに、
ゴミのような雇い主がいることも事実である。

そこで、
今回は実体験を基に、
ランサーズやクラウドワークスにおける、
地雷案件の特徴について、
お話していこうと思う。

※私はランサーズやクラウドワークスでは、
記事作成しか経験したことが無いため、
記事作成の例で話をしています。

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単価が安すぎる

まず初めに、
単価が安すぎることである。

例えば、
1000文字200円など。

ブラック企業もビックリの単価である。

記事作成で言えば、
記事単価に関しては、
最低でも、
1文字0.5円以上の仕事をするようにしよう。

1文字0.5円未満の案件
つまり1文字0.3円や0.2円などの案件は、
全て無視するようにしよう。

コピペやリライトの指示がある

次に、
コピペやリライトの指示があること

つまり、
犯罪の片棒を担がせるようなクライアントである。

最近だと、
DeNAのWELQが記憶に新しいが、
記事を書かせる時に、
他のサイトを無断で引用したり、
事実無根の内容を書かせたりするクライアントである。

最悪の場合、
記事を書いたあなたにも責任が発生する場合があるので、
このような指示があるクライアントも、
今すぐ損切りするようにしよう。

依頼者の評価が悪すぎる

最後に、
依頼者の評価が悪すぎること

依頼者の評価が悪すぎるクライアントも避けた方がいいだろう。

具体的には、
☆4.5以下のクライアントは避けた方がいい

連絡が遅かったり、
単価のわりに、
作業量が多かったり、
☆4.5以下のクライアントは、
地雷クライアントの可能性が高いからだ。

☆4.5以下のクライアントも、
基本的には、
損切りするようにしよう。

終わりに

特に重要なのは単価

記事単価で言えば、
最低ラインで、

1文字0.5円以上。

勿論、
あなたのライティングの技術であったりにもよるが、
決してお互い遊びでやっているわけではないので、
どんなに記事単価が低くても、
1文字0.5円以上の記事の依頼のみを相手にするようにしよう。

ゴミのようなクライアントに、
付き合う必要は一切無い。

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