ポケモンGOというアプリが、
一世を風靡したのは、
もうずいぶん前のような気がするが、
スマートフォンを持っている人は、
必ずと言っていいほど、
一度は、ポケモンGOのアプリをダウンロードして、
ポケモンGOをプレイしたことがあるのではないだろうか?

しかし、
ここ最近、
ポケモンGOのオワコン具合は、
半端ない

そこで、
今回は、
なぜポケモンGOがオワコンになってしまったのか
その理由について話していこうと思う。

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誰もやってない

少し矛盾するようだが、
ポケモンGOを
誰もやっていないから

ポケモンGOが流行った理由として、
やはりたくさんの人がポケモンGOをやっており
会話についていけなくなるのが嫌だったり、
流行に乗りたいがためにポケモンGOをやった人が、
ほとんどだったと思う。

しかし、
今となっては、
ポケモンGOが話題に上ることも、
また、
ポケモンGOをやっている人も非常に少なくなり、
そもそもポケモンGOをやっていること自体が、
時代遅れのような感じになってしまった。

特に、
ツイッターやフェイスブックなどのSNSが発達した今の日本
において、
誰もやっていないゲームは、

流行ることは難しい

次世代のポケモンを出すのが遅すぎた

次に、
次世代のポケモンを出すのが遅すぎたことだ。

ポケモンGOは、
はじめ、
初代ポケモン(ポケモン赤、緑のポケモン)しか出しておらず、
なかなか次世代のポケモン(ポケモン金、銀などのポケモン)を、
出そうとしなかった。

そうすることにより、
俗にいうポケモンGOガチ勢の、
勢いを伸ばすことが出来なかった

ポケモンGOは、
ポケモンを捕まえることが、
メインの目的になっている人が多く、
全てのポケモンを捕まえてしまったことにより、
そういう人たちの次の目標がなくなり、
それに伴いポケモンGO自体のモチベーションがなくなり、
ポケモンGOの過疎化が進んだように思う。

単純に飽きた

最後に単純に飽きたこと

ポケモンGO自体、
非常に単調なゲームであり、
そのゲーム性は、
基本的には、
ポケモンをゲットすることしか無い。

街中を歩いて、
ポケモンを見つけ、
ゲットする
これだけなのだ。

ゆえに、
単純にポケモンを探して、
ゲットするという単純作業に飽きてしまった人が、
一定数いるように思う。

また、
見つかりにくポケモンだったり、
出にくいポケモンの難易度が、
非常に高かったことも問題だろう。

例えば、
ラッキーやラプラスなどのレアポケモンの出現率

私は、
かなりの時間をポケモンGOに費やしたが、
結局ラプラスを捕まえることが出来なかった

レアポケモンのゲット率の、
あまりにも難易度の高さも、
ポケモンGOオワコン化の一つの要因だったように思う。

終わりに

初代ポケモン世代の私としては、
ポケモンGOの登場は非常に胸が躍ったものだが、
残念なことに、
今では、
ポケモンGOをやるどころか、
ポケモンGOのアプリを開くことすらない。

また、
ブームが来れば、
やろうとは思うが、
熱狂的なブームが来ない限り、
二度とアプリを開くことも無いだろう。

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