私たちが生活していく上で、
仕事というのは、
非常に大きいウエイトを占めている。

仕事が生きがいという人も、
特に男性には多く、
また社会人になれば、
ほとんどの人が、
生活の中心が仕事になるだろう。

それだけ大きなウエイトを占めるからこそ、
仕事に対する悩みというのは、
非常に大きく、
また現在どこかで雇用されている人は、
転職をするべきかどうか、

悩んでいる人も多いだろう。

そこで今回は、
営業職の転職を2回経験した私が、
あくまで実体験を基にだが、
転職について、
話をしたいと思う。

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転職体験談

私は、
社会人になってからは、
ずっと営業職だったので、
営業職の転職体験談になるが、
営業職は2回転職している。

なので、
合計で3社、
営業会社を経験したことになる。

まずはそれぞれの会社について、
簡単に話をしていこうと思う。

1社目

1社目は、
自宅から近い、
(自宅から会社まで30分くらいの距離。)
非常に小さな営業会社だった。

社員やアルバイトは、
私を含め全部で10人くらい。

営業職の人間は、
私を含め5人くらいだった。

小さな会社だったので、
社長や社員、
アルバイトとの距離は近く、
俗に言うアットホームな会社というものである。
(実際に社長も含め、
職場の人間は仲が良かったように思う。)

家から職場までの距離も近く、
特に人間関係の悩みも無く、
それなりに満足して働いていたが、
会社が急に倒産。

倒産した理由は、
黒い事業(金融系のほぼ詐欺のようなもの)にも手を染めていたみたいで、
それが警察沙汰になり、
会社を閉めざるを得ない状況になったようである。

軽い新聞沙汰にもなるくらいだった。
(新聞の一部に詐欺事件として掲載されていたようである。)

給料はあまりよくなかったが、
(私は入社した時はアルバイト雇用で入社したので、
基本時給は900円だった。)
人間関係のストレスが少なく、
非常に満足して働いていたのを覚えている。

また労働に関しても、
週休1日。

休みは日曜。

仕事時間も、
朝10時~夜18時までで、
残業はほぼ無し。

労働環境として、
特にブラックな職場環境が多い営業職の職場環境としては、
最高だったと思う。

ただし、
重ねて言うが給料は、
営業職にしては、
非常に安かった。

2社目

次に2社目。

2社目は、
かなり大きな会社で、
俗にいう一部上場企業だった。

さすが、
上場企業ともあり、
実際に働くまでかなり丁寧な研修があった。

この会社も悪くは無かった。

給料も、
前の会社の倍近くあった。

私はこの会社もアルバイトで入社し、
入社した時のアルバイトの基本時給は、
1500円だった。

その後、
営業成績がよかったため、
ほとんどなりたくはなかったが社員になり、
そして管理職になった。

管理職になった瞬間、
忙しさと、
ストレスで発狂しそうになり、
退職した。

この会社もそこまで悪い会社だとは思わなかったが、
上司のあまりにも忙しい姿を見ていると、
いかに給料がいいとはいえ、
この会社でずっと勤めたいとは微塵にも思わなかった。

そのことが、
退職を決断した一番大きな理由だったように思う。

3社目

次に3社目。

3社目は、
中規模くらいの、
営業会社。

私が働いていた支部は、
営業マンの人数が20人弱。

この会社には、
アルバイトではなく最初から正社員で入社した。

この会社は、
エコキュートや太陽光発電の、
エコ関連商品の訪問販売の会社である。

この会社も、
悪くは無かったと思うが、
とにかく労働時間が長すぎた。

家に帰るのは、
深夜の1時過ぎ。

休みは週に1日しかなく、
給料も前の会社の方がよかった。

しかし、
この会社は、
人間関係は悪くなく、
労働環境だけがネックだった。

これ以上この仕事を続けると、
身体を壊しそうだったので、
この会社も辞めた。

また、
訪問販売という仕事は、
絶対に長く続けれる仕事では無いと、
個人的に強く思った。

【体験談】訪問販売について【太陽光発電】【エコキュート】

転職を通して思うこと

あくまで、
転職経験は2回で、
3社しか経験していないので、
偉そうなことは言えないかもしれないが、
少なくとも営業職に関しては、
転職を繰り返しても、

状況が変わることは無かった。

というか、
転職をしたところで、
必ず職場に対して不満は残る

私の例でいえば、
労働環境だったり、
給料だったり、
人間関係だったりだ。

転職する前は、
不満があり、
転職さえしてしまえば、
必ず不満が解消され、
バラ色の生活が待っているかのような錯覚を覚えるが、
現実的には、
そうではなく、
転職したところで、
必ずどこかに不満は残る

それは、
自分のやりたいことをさしてくれなかったり、
給料への不満だったり、
人間関係の不満だったり。

勿論、
転職自体が悪とは思わないし、
よりよい環境を求めて、
転職することは悪いことだとは思わないが、
個人的には、
雇われの身である以上、
必ずどこかに不満が残ると思う。

というか、
どんな立場の人間だろうと、
どこかに働いている以上、
必ず不満は残っているのだろう。

私は管理職であった時も、
一営業マンだった時と同様に、
会社に対しては不満だらけだったからだ。

終わりに

まとまりのない文章になってしまったが、
こういう不満をなくすための一つの手段として、
独立してしまうことがあげられる。

特に、
今ではネットを通じて、
副業から収入を得やすくなっているので、
副業を始めてみて、
収益が大きくなってきたら、
独立するという手段もいいと思う。

転職を繰り返しても、
根本的な問題の解決にはならなかったというお話

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