私たちが生活していく上で、
仕事というのは、
非常に大きいウエイトを占めている。

仕事が生きがいという人も、
特に男性には多く、
また社会人になれば、
ほとんどの人が、
生活の中心に仕事があるだろう。

それだけ大きなウエイトを占めるからこそ、
仕事に対する悩みというのは、
非常に大きく、
また転職をするべきかどうかについても、
悩んでいる人も多いだろう。

そこで今回は、
営業職の転職を2回経験した私が、
あくまで実体験を基にだが、
転職について、
話をしたいと思う。

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転職体験談

私は、
社会人になってからは、
ずっと営業職だったので、
営業職の転職体験談になるが、
2回転職している。

なので、
合計、
3社、
別の営業会社にいたことになる。

まずはそれぞれの会社について、
簡単に話をしていこうと思う。

1社目

1社目は、
自宅から近い、
(電車で10分くらい。)
非常に小さな営業会社だった。

社員やアルバイトは、
私を含め10人くらい。

営業職の人間は、
私を含め5人くらいだった。

小さな会社だったので、
社長や社員、
アルバイトとの距離は近く、
まあ本当の意味でアットホームな会社だった。

家からも距離が近く、
特に人間関係の悩みも無く、
それなりに満足して働いていたが、
会社が急に倒産。

かなり、
黒い事業(金融系)にも手を染めていたみたいで、
新聞沙汰にもなるくらいだった。

給料はあまりよくなかったが、
人間関係のストレスが少なく、
非常に満足して働いていたのを覚えている。

また労働時間も、
週休1日。

休みは日曜。

仕事時間も、
朝10時~夜18時までで、
残業はほぼ無し。

労働環境としては、
最高だったと思う。

ただし、
給料は、
営業職にしては、
非常に安かった。

2社目

次に2社目。

2社目は、
かなり大きな会社で、
まあ俗にいう一部上場企業だった。

さすが、
上場企業ともあり、
かなり丁寧な研修があった。

この会社も悪くは無かった。

給料も、
前の会社の倍以上あった。

しかし、
営業成績がいいものは、
必ず管理職にならなければならないので、
(別にならなくてもいいが。)
管理職になった瞬間、
忙しさと、
ストレスで発狂しそうになり、
退職した。

3社目

次に3社目。

3社目は、
中規模くらいの、
営業会社。

この会社も、
まあ悪くは無かったと思うが、
とにかく労働時間が長すぎた。

家に帰るのは、
深夜の1時過ぎ。

休みは週に1日しかなく、
給料も前の会社の方がよかった。

しかし、
この会社は、
人間関係は悪くなく、
労働環境だけがネックだった。

身体を壊しそうだったので、
この会社も辞めた。

転職を通して思うこと

あくまで、
転職経験は2回。

そして、
3社しか経験していないので、
偉そうなことは言えないが、
転職をしても、
状況が変わることは無い

というか、
必ず不満は残る

私の例でいえば、
労働環境だったり、
給料だったり、
人間関係だったりだ。

転職する前は、
不満があり、
転職さえしてしまえば、
必ず不満が解消され、
バラ色の生活が待っているかのような錯覚を受けるが、
現実的には、
そうではなく、
転職したところで、
必ずどこかに不満は残る

それは、
自分のやりたいことをさしてくれなかったり、
給料への不満だったり、
人間関係の不満だったり。

勿論、
転職自体が悪とは思わないし、
よりよい環境を求めて、
転職することは悪いことだとは思わないが、
個人的には、
雇われの身である以上、
必ずどこかに不満が残ると思う。

というか、
どんな立場の人間だろうと、
必ずどこかに働いている以上、
不満は残っているのだろう。

終わりに

なんともまあ、
まとまりのない文章になってしまったが、
こういう不満をなくすための一つの手段として、
独立してしまうことがあげられる。

特に、
今ではネットを通じて、
副業から収入を得やすくなっているので、
副業を始めてみて、
収益が大きくなってきたら、
独立するという手段もいいと思う。

転職を繰り返しても、
根本的な問題の解決にはならなかったというお話

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