あなたはジョーブログという、
YouTuberをご存じだろうか?

そう。

金髪の革命児である。

そんな、
ジョーブログが今炎上している。

その件について、
話をしていきたいと思う。

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ジョーブログが人気が出た理由

ジョーブログは人気である。

私が、
ジョーブログを初めて見たときは、
南米大陸をバイクで渡っている動画で、
その時は、
チャンネル登録者が5万人くらいだった。
(そんなにいなかったのかもしれない。)

ただ、
動画のクオリティーは半端なく高く、
ハッキリ言って、
その当時は、
どのYouTuberの動画よりも面白かった
(あくまで個人的に。)

ジョーブログが人気が出た理由として、
まず、
ジョーブログ自身に、
半端ないカリスマ性があったことだ。

ジョーブログイケメンで、
面白く
更に若いという、
YouTubeで成功するための条件を完全に満たしていた。

また、
当時(今でも)、
旅動画というジャンルは少なく、
また旅動画の中でも、
圧倒的にいい意味でクレイジーなジョーブログの動画は、
完全に異彩を放っていた

私が、
小学生の頃、
電波少年という番組があった。

電波少年自体、
非常に視聴率の高い人気番組だったが、
電波少年の中の人気コーナーに、
ユーラシア大陸横断ヒッチハイクというものがあった。

ユーラシア大陸横断ヒッチハイクには、
猿岩石というコンビ、
そうあの毒舌で有名な有吉弘行が出ていたのだが、
その猿岩石のヒッチハイクを彷彿とさせるような面白さがジョーの売りだった。
(このユーラシア大陸横断ヒッチハイクという企画は、
人気があった電波少年の中でも、
最も人気があった企画のように思う。)

ジョーのカリスマ性と、
企画の斬新さ、
面白さが受けて、
一気に人気が爆発したものと思われる。

炎上について

カリスマには、
アンチがつきもので、
実はこのジョーブログ、
旅動画を出している時から、
一定数のアンチが湧いていた。
(決して人数は多くなかったが。)

アンチが湧くことは、
カリスマの絶対条件ではあるが、
(カリスマ性があればあるほど、
必ずといっていいほどアンチが湧く。)

ジョーブログ炎上

でググってもらえばわかると思うが、
ジョーブログが炎上したのは、
旅動画以外の彼のコンテンツが問題のようだ。

結局コンテンツが腐っていたのが原因か?

このジョーブログの一連の炎上劇も、
他の有名YouTuberと同様で、
コンテンツが腐っていったと共に、
リスナーのヘイトが溜まり、
一気にリスナーのヘイトが爆発したのが原因だろう。

確かに、
ジョーブログの旅動画は面白かった。

ジョーブログ自身も、
非常に輝いていた。

しかし、
最近のジョーブログは、
(といっても最近のジョーブログはよく知らないが。)
金稼ぎばかり。

くだらない炎上動画をあげては
再生数を稼ぎ
小銭稼ぎ

金稼ぎのためにイベントをやったり、
金稼ぎのために本を出版したり、
小銭稼ぎに必死である。

その行為が、
古参リスナーを含め、
ジョーが必死に貯めた、
過去の信用残高を減らしまくっているとも知らずに。

コンテンツが面白ければなんでもいい

とにかく、
ジョーブログが今後、
YouTuberとして生きていきたいのならば、
コンテンツの質を上げるべきだろう。

簡単に言えば、
また旅に出てしまえばいいのだが、
もしそれが難しければ、
しっかりと自分の核になるコンテンツを探すことだ。

といっても、
ジョーブログを応援してくれている本当のファンは、
彼の旅動画が好きで、
ファンになったと思うので、
やはり本当にリスナーを満足させるためには、
旅に出るしかないと思うが、
旅は相当ジョーブログ自身に負担がかかるため、
今後、
旅動画をメインコンテンツにしていくのは難しいだろう。

YouTuberとして生きていくことの難しさ

このジョーブログの炎上劇は、
YouTuberとして長く生きていくことの難しさを物語っている。

YouTuberは、
自分で企画運営演者をやる必要が有り、
本当の意味で才能が無ければ、
長く成功することが難しい。

最近のジョーブログのツイッターなどを見ていると、
イベントをやったり、
また彼は東京でバーをやったりしているが、
ジョーブログは他の大手YouTuberと同様に自分自身を売りにしているので、
ジョーブログ自身がオワコンになれば、
バーやイベントもオワコンになることは彼はわかっているのだろうか。

そういうもろもろのことを考えていくと、
YouTubeで成功し続けていくことは、
非常に難しく、
決してYouTuberは楽な職業ではないことが実感できる。

終わりに

カリスマにアンチはつきものだが、
ジョーブログの旅動画以外のコンテンツが、
オワコン化しているのも事実だろう。

YouTuberとして生きていきたいのなら、
旅動画以外のメインとなるコンテンツを見つけるか、
旅に出続けるしかない。

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