今週末に、
ポケモンGOに、
金銀ポケモンが実装される
そうだが、
正直全く関心が無い。

あれだけ、
毎日ポケモンGOにログインし、
必死にポケモンを捕まえていた日々がウソのように、
全くポケモンGOに関心が無くなってしまった。

が、
私だけでなく、
ポケモンGOに全く関心が無くなってしまった人は、
かなり多いのではないだろうか?

そこで、
今回は、
ポケモンGOガチ勢だった私がポケモンGOを辞めた理由について、
話をしていきたいと思う。

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生産性が無い

まず、
一番の理由が、
生産性が無いこと。

というか、
ポケモンGOに限らず、
全てのスマホゲームにいえることだと思うが、
ゲームというのは、
基本的に生産性が無い

例えば、
有名スマホゲームならば、
パズドラ・モンストなどだろうが、
(今だったらFateGoやシャドウバースなども。)
こういったスマホゲームも一切生産性が無い。
(youtuberなどの職業ならば、
ゲームを動画のネタに出来るので生産性はある。)

一応、
知り合い(会社の同僚)に言われるがままに、
パズドラやモンストなどは、
ダウンロードしてちょっとだけやったことはあるのだけど、
秒速で飽きてしまった

なぜならば、
全く生産性が無いから

これと同じ理由で、
ポケモンGOにも全く生産性が無い。

仮想現実(ポケモンGOの世界で)、
いくらポケモンを捕まえようが、
現実世界には、
何の影響も無い。
(ツイッターなどのSNSでドヤれるくらい。)

犯罪を犯してしまいそうだから

次に犯罪を犯してしまいそうだから

私の場合なぜか、
性格的に、
どんな物事でも徹底的にやらなければ気が済まず、
無論、ポケモンGOもそうであった。

つまり、
これはどういうことかというと、
ポケモンGOをやったことがある人ならばわかると思うのだが、
レアポケモンが出れば、
他人の私有地だろうが、
企業の敷地内だろうが、
迷わずに侵入してしまったりするということだ。

信号無視などは当たり前である。

というか、
何度かそういうこともあったし、
(幸い?なことに特に問題は起きなかったが。)
ガチ勢になればなる程、
レアポケモンが現れれば、
我慢できなくなってしまう。

いつか、
大きな犯罪を犯してしまいそうなので、
ポケモンGOから足を洗うようになった。

もういい年だから

最後にもういい年だから

小学生や中学生、
高校生、
大学生ならばまだしも、
私の場合、
もうすでにいい大人である。

いい大人が、
子供と一緒に、
スマホゲームに必死になるのは流石に恥ずかしい

終わりに

とはいうものの、
ポケモンGOを完全に否定するわけではなく、
ポケモンGOはかなりいいゲームだと思うし、
確かに面白い。

新しいポケモンを捕まえた時も快感だし、
図鑑が埋まっていくのもなかなかの快感である。

どこかのデータによれば、
ポケモンGOは引きこもりやうつ病などにも効果があるみたいだし、
ポケモンGOをプレーすれば、
必然的に歩くことになるので、
健康にもいいだろう。

ポケモンGOをやること自体は、
全く否定しないが、
私はもうやる気が全く無くなってしまったというお話

私が最近ポケモンGOに嵌っている3つの理由