あなたは、
炎上系YouTuberという言葉を知っているだろうか?

炎上系YouTuberとは、
あえて炎上するようなコンテンツをYouTubeに投稿し、
動画を炎上させて、
再生数を稼ぐ系のYouTuberのことである。
(炎上系YouTuberに多いのが物申す系のYouTuberである。)

実際には、
そんな言葉があるのかどうのかは分からないが、
とにかくこの炎上系YouTuberがウザい

その理由について、
話をしていこうと思う。

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キッズがキッズに説教しているから

まず初めに、
キッズがキッズに説教しているから

YouTuberといえども、
高校生や大学生なども多く、
また社会経験に乏しい人間も多いため、
非常に人間として底が浅い。

勿論、
決して人間性や人間としての深みは、
年齢と比例するものでは無いが、
それでも社会経験があまりに乏しいYouTuberの言葉は、
重みが無い

社会経験皆無のキッズは騙せても、
ある程度の大人から見れば、
非常に厚みの無い言葉を偉そうに語っているのが、
YouTuberなのだ。

キッズがキッズに説教しているのが、
YouTuberの実態である。

だからウザい。

他人のふんどしで相撲をしているから

次に、
他人のふんどしで相撲をしているから

炎上系YouTuberが標的にするのは、
自分よりも知名度がある人物である。

それは、
自分よりも人気なYouTuberだったり、
自分よりも社会的地位の高い人物だったり。

要は、
その人の名前を出せば
キッズ(情弱)を集客できるから
その人の名前を出しているのである。

これは、
他人のふんどしで相撲を取っている以外に
他ならない

そして、
そんな他人のふんどしで相撲を取っているにも関わらず
どや顔しているのだからウザい

コンテンツ自体が不快だから

最後に、
コンテンツ自体が不愉快
だから。

ほとんどの炎上系YouTuberは、
他の人物を叩くことにより、
再生数を稼ぐ。

誰かに対して批判的な意見を述べること自体は、
悪いことでは無いと思うのだけど、
当然コンテンツにトゲがあればあるほど、
視聴数を稼ぐことが出来るので、
そのたたきもひどいものである。

中には、
視聴数を稼ぎたいがために、
全く意味不明な叩きをする人物も多い

ハッキリ言って、
不愉快極まりない。

終わりに

このような、
YouTubeの惨状は、
全て視聴数(再生数)に応じて、
収益が決まるYouTubeの収益システムに問題がある。

というか、
企業だって、
そんな炎上系YouTuberの動画に広告なんて出して、
果たしてメリットがあるのかと思う。

そもそも、
YouTubeの視聴者なんてほとんどがキッズだし、
キッズ向けに、
広告を出したところで、
一体何の意味があるのかと毎回思う。

それも、
中高生ならまだしも、
幼稚園児や、
小学生に広告を出して、
見てもらったところで、
全く意味がないように思うのは私だけだろうか。

炎上系YouTuberにも問題はあるかもしれないが、
YouTubeの収益システムが、
視聴数に依存しているのも、
かなりの問題であろう。

私は、
グーグルの検索エンジンは優秀だと思っているのだが、
それと比較して、
YouTubeYouTubeJapanだか知らないが、
ハッキリ言って、
あまりにも残念としかいいようがない。

私が好きだった、
YouTuberのいないYouTubeはもう存在しない。

追記 2019/08/01

現在は、
YouTubeの規約も厳しくなり、
また通報もより簡単になったので、
炎上系YouTuberというのは、
少し前に比べて非常に少なくなったように思います。

参照:悪意のある表現に関するポリシー – YouTube ヘルプ – Google Support

またYouTube自体、
高校生以下の若い年代層だけでなく、
20代以上の大人と呼ばれる年代層も多くの人が利用するようになったため、
若年層向けの動画というものの数自体、
非常に少なくなっているように思います。