ヒカキンYouTuberの光の存在とすれば、
シバターYouTuberの闇の存在だろう。

YouTubeを見ている人で、
シバターを知らない人は少ないと思うが、
シバターも、
成功とまでは言わないが、
YouTuberとして、
ある程度の成功を収めた人物のうちの一人だろう。

そこで、
今回は、
YouTubeでシバターが成功した理由について、
話をしていこうと思う。

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ヒカキンヘイトの晴らし役

今でこそ、
YouTuberはいろいろなYouTuberが存在しているが、
少し前までのYouTubeは、
ヒカキンの一強だった。

また、
特にこれも少し前の話にはなるが、
なぜか世間には、
ヒカキンは楽して稼いでいると思われており、
そんなヒカキンへのヘイトも凄いものがあった。

そんなヒカキンヘイトの晴らし役が、
シバターだったのである。

ヒカキンはYouTuber内では、
少し前までは神化されており、
公にヒカキンを悪くいうものは少なかった。

しかし、
唯一YouTuberではシバターが、
ヒカキンを非難していたのだ。

確かに、
ヒカキンは、
昔こそコンテンツに時間と金をかけていたが、
段々と楽して動画を作るようになっており、
ヒカキン信者や、
そもそもヒカキンに限らず、
YouTuberのこと自体をよく思っていない人たちからのヘイトが溜まっていた。

そのヘイトをシバターが晴らしたのである。

また、
シバターは悪役がよく似合い、
そんな彼のキャラも、
コンテンツをとがらせる一因となった。

ヒカキンを非難することにより、
YouTube内でバズ(拡散)が起き、
シバターが有名になる一因となった。

コンテンツが優秀

シバターは、
キチ〇イキャラが、
イメージとしてあり、
世間にも浸透しているが、
彼の動画のコンテンツはなかなか面白い。

個人的には、
料理動画などが好きなのだが、
シバターもまた、
ヒカキンと同様に、
あまり売れていない、
登録者や視聴数が伸びていないときから、
ファンを大事にし、
動画を作り続けていた。

そのような姿勢が、
根強く登録者や、
視聴数を伸ばしていったのだ。

プロレスやパチスロなどの特技があった

最後に、
シバターには、
プロレスやパチスロなどの特技があったこと

プロレスに関しては私はよく知らないが、
ハッキリ言ってパチスロに関しては、
素人に毛が生えた程度だと思うが、
それでも、
YouTuberの中で、
パチスロの目押しが出来、
知識もそれなりにあるのは、
十分武器になる。

シバターには、
ヒカキンと同様に、
自分のコンテンツの目玉となる武器があったのである。

終わりに

このように、
シバターに関しても、
決してキチガ〇キャラだけで売っているのではなく、
非常に地味なこと(売れていない時期からコツコツと良質なコンテンツを積み重ねること)を、
し続けて今がある。

最近、
何かシバターの二番煎じや三番煎じのような動画を見るが、
シバターは根っからの悪役キャラであり、
当時のヒカキンの状況などがあり、
また、
彼もヒカキンと同様に、
コツコツと良質な動画を上げ続けたからこそ今があるのだ。

シバターのマネをしても
決して成功することは無いので、
くれぐれもシバターのマネだけはしないようにしよう。

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