営業職への転職などを考えているで人で、
自分は営業職に向いているか、
それとも営業職に向いていないのだろうか、
このように考える人も多いだろう。

そこで、
今回は、
元営業職管理職の私から、
営業職に向いていない人間の特徴を話していきたいと思う。

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人と話すのが嫌い

まず初めに、
人と話すのが嫌いということ。

人と話すのが嫌いな人は、
絶対に営業職に就いてはならない。

なぜならば、
営業職は人と話すのが仕事だからだ。

もしあなたが、
人と会話するのが嫌い、
もしくは人と会話するのが苦手な場合、
営業職の仕事は苦痛でしかないだろう。

逆に人と会話をすることが苦にならない、
そして人と会話をすることが好き・得意であるならば、
営業の仕事は向いている可能性が非常に高い。

向上心が無い

次に、
向上心が無いこと

営業職は、
ただ黙って存在しているだけで、
固定給がもらえるような仕事ではない。

自ら積極的に動き、
そして積極的に学び、
そして積極的に営業出来るもののみが、
生き残れる世界である。

消極的な、
固定給の奴隷は、
営業職には向いていない

仕事に対して前向きではない、
向上心が無い人間は、
営業職には向いていないだろう。

メンタルがあまりにも弱い

そして最後に、
メンタルがあまりにも弱いこと

メンタルはある程度鍛えることが出来るが、
絶望的にメンタルが弱いと、
営業職は続かない。

なぜならば、
営業活動のほとんどがうまくいかないこと、
つまり顧客に無視されたり、
ボロクソ言われたり、
人間扱いされないことだからだ。

メンタルが極端に弱い人は、
おそらく、
1日で営業の仕事を辞めてしまうだろう。

もしあなたが自分でメンタルが強い方だと思っているならば、
このこと以上に営業職の適正があることはない。

終わりに

人と話すのが好きで、
向上心があり、
強靭なメンタルを持っているものは、
非常に営業職に向いているといえるだろう。

が、
逆に、
人と話すのが嫌いで、
向上心も無く、
メンタルも弱いものは、
どうせ営業職をやっても続かずに、
秒速で辞めてしまうので、
営業職に挑戦しない方がいいだろう。