営業職に関心があり、
営業職に転職したいと思っても、
どうやって営業職に転職すればいいかわからない人もいると思う。

私は過去、
営業会社を3社、
転職を2回経験しているが、
そんな私の実体験を基に、
営業職に転職する方法について、
話をしていきたいと思う。

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アルバイトから入る

まず営業職に転職するための一つの手段として、
アルバイトから入ることだ。

実際には、
テレアポ(テレフォンアポイントメント)のバイトなどから入ることが多いと思うが、
テレアポからバイトで入り、
その後、
営業職で正社員になるということである。
(別に正社員にならず、
アルバイトのまま続けてもいいが、
営業の仕事は基本人手不足のため、
あなたが営業マンとして優秀(営業成績がよければ)であれば、
必ず正社員にさせられるだろう。)

私は今まで3社営業職を経験しているが、
そのうちの2社はアルバイト雇用で、
会社に入社している。

そして、
その2社は、
全てテレアポのバイトから、
入社をしている。
(そのうちの1社はアルバイトから正社員になった。)

特に初めて営業職にチャレンジするという人は、
色々と不安なことも多いと思うため、
まずはアルバイト雇用から始めて見るのもありだろう。
(アルバイト雇用の場合、
あなたが営業職の仕事が向いていないと思ったり、
あまりにも辛くてやめたいと思った時、
正社員雇用よりも辞めやすいため。
ただ営業職の場合仮に正社員雇用でもすぐに辞める人材が圧倒的に多いため、
辞めるのも普通の仕事よりは圧倒的に楽ではあるが。
また補足ではあるが営業の仕事というのは基本人手不足のため、
あなたが未経験であっても正社員で雇用される可能性は非常に高い。)

営業職のアルバイトを探すならバイトルがおすすめ

求人誌を見て電話する

次に、
タンワークなどの求人誌を見て、
電話するということ。

タウンワークの場合、
タウンワーク正社員版というのがあり、
このタウンワーク正社員版には、
多くの営業職が載っているので、
そこに電話をして面接を受けるというもの。
(タウンワークの正社員版の求人誌は、
小さな駅の駅前などには置いていないことも多い。)

私は実際に、
タウンワークの正社員の求人を見て電話で応募し、
1社営業職で入社した経験がある。

ただし、
今の時代はインターネットが非常に発達しており、
またスマホを持っている人もかなり多いことが予測されるため、
あえて求人雑誌から求人をしなくても、
後述する転職サイトなどを利用して、
求人をするのがいいように思う。

求人の案件数なども、
求人雑誌よりも、
求人サイトの方が圧倒的に多いため。

転職サイトを使う

最後に、
転職サイトを使うというもの。

私は、
リクナビNEXTというサイトを使っているが、
リクナビNEXTのような転職サイトを使うのもありだろう。

転職サイトは非常に便利なので、
少しでも営業職の転職に興味があるならば、
登録だけでもしても問題は無いだろう。
(私も実際にリクナビNEXTに登録しています。)

リクナビNEXT 公式サイトはこちら

終わりに

もしあなたが初めて営業職に就くのであれば、
色々と不安なことも多いと思うので、
まずはテレアポなどのアルバイト雇用で、
営業職にチャレンジしてみるのもいいだろう。

営業職の経験が過去にあるのであれば、
求人誌や、
また求人サイトなどを利用し、
正社員雇用で入社してみるのもいいだろう。

営業の仕事は、
常に人手不足なので、
営業の仕事自体に就くことは、
難しくない

営業の仕事において、
真に難しいのは、

成果を出し続け、
営業職として、
生き残ることだ。

ただ、
私の実体験からも、
もし営業職に少しでも関心があるならば、
挑戦してみるだけの価値は、
営業職にはあるので、
少しでも営業職に関心がある人は、
まずはアルバイトからでもいいのでチャレンジしてみることがおすすめ。