金銀ポケモンが追加され、
一時期ポケモンGOブームが復活したかと思いきや、
ポケモンGOのオワコンぶりが激しい。

個人的には、
毎日ポケモンGOに頻繁にログインしては、
ポケストップを回し、
ポケモンをゲットし続けているのだけど、
街中を歩いていても、
聖地と呼ばれるような場所に行っても、
かつてのような勢いは、
ポケモンGOには完全になくなってしまった

ポケモンGOの運営会社である、
ナインティックは、
無能、クソだとよく叩かれることが多いが、
今回は、
そんなポケモンGOが、
また人気のアプリになるために、
今後改善すべき点について、
話をしていこうと思う。

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位置偽装対策

まずは、
位置偽装対策である。

ポケモンGOのゲーム性としては、
実際に街中なりを歩いて、
ポケモンをゲットしたり、
ポケモンの卵を孵化させたりすることが、
メインのゲーム性になっているのだけど、
アプリやツールなどを使い、
実際に外に出ずに、
家の中にいながらも、
ポケモンをゲットしたり、
アイテムをゲットしたりする人が存在する。

俗に言う、
位置偽装マンである。

勿論、
位置偽装は、
運営にBANされる可能性が非常に高いので、
基本的には、
絶対にしない方がいい行為なのだが、
現状はどう考えても位置偽装したとしか思えない、
プレイヤーで溢れている。

実装されてまだほとんど日が経っていないのに、
高CPのバンギラスが、
ジムに置かれていたり、
特にジム戦において、
位置偽装マンは、
非常に高い効果を発揮しているようである。

真面目に歩いて、
やっているプレイヤーからすれば、
位置偽装は、
ぶっちゃけ冷める。

運営も、
位置偽装はなんとかすべきだと、
言っているが、
一刻も早く、
位置偽装マンを一掃することが、
ポケモンGOの最優先課題だろう。

田舎都会格差

次に、
田舎都会格差

ご存じの通り、
ポケモンGOには、
田舎都会格差がかなり存在し、
ポケモンGOのポケモンをコンプしたければ、
都会に引っ越せと言われるくらい、
田舎と都会の格差がひどい。

田舎には、
ポケストップが全くなく、
モンスターボールの確保にも困るくらいである。

これだと、
田舎に住んでいるプレイヤーは一気にやる気をなくしてしまう。

当たり前である。

田舎民がポケモンGOのやる気を無くしてしまう前に、
一刻も早く、
田舎と都会の格差をどうにかするべきだろう。

イベントの充実

最後にイベントの充実

ポケモンGOには、
イベントが少ない。

最近だと、
熊本にカビゴンが湧いたりと、
まあそこそこ頑張っているようだが、
もう少し面白いイベントを実装することが出来れば、
ツイッターなどのSNSでも、
バズが起きて、
話題になるように思う。

※2018年9月17日現在、
ポケモンGOではイベントが頻繁に行われるようになり、
現状イベントが少ないという状況は打破されました。

終わりに

ポケモンGOに関しては、
とにかく位置偽装と、
都会田舎格差の改善

位置偽装に関しては、
論外として、
都会田舎格差に関しては、
住んでいる場所で、
明らか過ぎる差別があれば、
流石にやる気をなくすプレイヤーが多いと思うので、
ナイアンティックのハンケCEOは、
ポケモンGOガチ勢からエアプと言われたいためにも、
早急になんとかしてほしいと思う。