アルバイトをしていれば、
辞めたいと思うことも多いと思う。

アルバイトを辞める理由は、
人によって様々であり、
ポジティブな理由から、
ネガティブな理由までたくさんあると思うが、
今回は実体験を基に、
アルバイトを辞めるべきタイミングについて、
話をしていきたいと思う。

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時給が安い

まず時給が安い時。

時給に関しては、
安すぎると、
やる気を無くす。

時給が高い、
安いに関しては、
その人の感覚によるので、
一概には言えないことも多いが、
あなたが時給が安いと感じるのであれば、
アルバイトを辞める一つのタイミングだろう。

都会や田舎によっても多少変わってくると思うが、
時給1000円が一つのラインで、
時給1000円以下は、
安いアルバイト料で働かされていると思った方がいい。
(もちろん、仕事内容にもよる。)

人間関係がうざい

次に、
人間関係がうざい時。

どうしても、
一緒の職場に居て耐えられない人間がいるとき

こういう時も、
アルバイトを辞めるタイミングの一つだろう。

勿論、
どの職場にも、
自分と合わない人間は存在するが、
それでも、
どうしても耐えられないレベルでうざい人間がいる場合、
ストレスが半端ないことになるので、
アルバイトを辞めるのも一つの手だろう。

将来性が無い

次に、
そのアルバイトにあまりにも将来性が無い場合。

アルバイトなんて、
基本的に将来性は無いのだけど、
あまりにもやってることに意味が無いようなアルバイトだったり、
生産性が無いアルバイトは、
辞めるべきだろう。

アルバイトにやりがいを求めてはいけないが、
あまりにもやっていることが、
生産性が無さ過ぎたり、
他人に迷惑をかけるレベルでのアルバイト内容だった場合、
アルバイトを辞める一つのタイミングだろう。

環境が変わった

次に、
あなた自身の環境が変わった時。

例えば、
引っ越しをした
新しく彼女が出来た
などである。

まあ、
彼女が出来たくらいで、
アルバイトを辞めるのはどうかと思うが、
どうしても環境が変わり、
アルバイトに入るのが難しくなった場合は、
アルバイトを辞める一つのタイミングだろう。

夢が出来た

最後に夢が出来た時

これも、
環境の変化と似ているのだけど、
あなたに新しく夢が出来た時は、
アルバイトを辞めるタイミングだろう。

勿論、
夢を追いかけながら、
アルバイトをすることは可能であるが、
より夢の実現のために、
いい環境のアルバイトを選ぶべきだろう。

終わりに

以上が、
大体実体験を基にした、
アルバイトを辞めるタイミングである。

勿論、
最低限、
辞める1か月前などに、
上司に辞める旨を伝えるのがベストであるが、
あなたがアルバイトである以上、
過度な責任感が不要なので、
アルバイトを辞めるときは、
勇気をもって辞める決断をするようにしよう。

ずるずる働いていても、
あなたの貴重な人生の時間を無駄にするだけだからだ。