ツイッターは、
現在日本において、
facebookと匹敵するSNSツールであるが、
そんなツイッターが、
毎日のように誰かが炎上していることは、
ツイッターをやっている人ならば、
わかることだろう。

なぜ、
あれだけツイッターでは毎日誰かが炎上してしまうのか。

今回は、
ツイッターが炎上しやすい理由について、
話をしていこうと思う。

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匿名性だから

まず、
初めに、
ツイッターが匿名性だから

勿論、
ツイッターでも、
実名でやっている人もいるが、
ほとんどのツイッタラー(ツイッターをやっている人)は、
匿名のアカウントを使っており、
匿名性だからこそ、
悪い話題が拡散しやすい。

また、
ツイッターは、
RT(リツイート)という拡散用のボタンが、
非常に気軽に押せることも有り、
そういった要素も、
炎上しやすい一因となっている。

キッズがツイッターをしているから

次にキッズが、
ツイッターをしているから

これは、
炎上する側も、
させる側にも言えることだが、
炎上する側は、
キッズがゆえに、
ネットにアップしてはいけない情報をアップしてしまい、
炎上してしまう

また、
炎上させる側も、
ただ単純に面白いから、
という理由だけで炎上(RT)させてしまう

ツイッターにも、
YouTubeと同じように、
たくさんのキッズがいるので、
簡単に炎上してしまうのである。

ネットに無知だから

最後に、
ネットに無知だから

ツイッターなどのSNSで炎上しないためには、
載せてはいけない情報を載せなかったり、
言ってはいけないことを言わなければいいのだけど、
ネットに無知のせいで、
その線引きが出来ない

いくらツイッターといえども、
言えば大変なことになることがわからないのである。

なぜか。

ネットに無知だからだ。

ネットに無知なるが故に、
ネットに載せてはいけない情報と、
ネットに載せても大丈夫な情報がわからないのである。

終わりに

勿論、
炎上することは何も悪いことだけでは無い。

一部のマーケッターは、
意識的に炎上させ、
商品を認知さしたり、
個人を認知させたりしているし、
炎上には炎上の強みがあるのは事実であるが、
残念ながら現在の炎上のほとんどが、
無知なキッズの犯罪系炎上ばかりである。

ツイッターはバカ発見器ともいわれるが、
世の中には、
こんなにもたくさん、
バカがいることを、
認知できるのがツイッターの良さでもあろう。

結論、
バカはツイッターをやるな。

追記 2019/07/29

後は個人的にですが、
ネット民特有の正義感の強さなども、
ツイッターが炎上しやすい理由のように思います。

ツイッターをやっている人に限らずですが、
ネット民というのはなぜか謎に正義感が強い人が多く、
正義感が強いが故に悪を許せず、
少しでも悪意を感じる内容のツイートであれば、
リツイートして叩く人が非常に多いように思います。

また単純に、
炎上させることが面白いという理由もあるでしょう。

そして、
これは芸能人などの人気者に対してあることだとは思いますが、
芸能人など人気がある人に対しては、
嫉妬などの感情で、
少しでも問題のあるツイートをしたりすれば、
揚げ足取りのようにそのツイートをリツイートして、
問題にさせてその有名人を苦しめたいなどの感情もあるように思います。