永井先生といえば、
伝説の配信者である。

そんな伝説の配信者が、
完全にオワコンなのは、
以前話した通りだが、

【永井浩二】永井先生がオワコンになった5つの理由【愛媛のチンパン】

ついに、
ネタではなく、
完全にオワコンまで秒読みに入ってしまった

そこで、
今回は、
そんな完全オワコンな永井先生に向けて、
最後忠告をしたいと思う。

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永井先生が分かっていないこと

思えば、
永井先生は、
今までいやなことから逃げ続けてきた。

高校を中退したのも、
仕事が続かないのも、
配信が続かないのも、

全て嫌なことから逃げ続けてきた結果である。

そして、
永井先生自身は、
今までいやなことから逃げ続けてきても、
それなりになんとかなった。

それなりにだが。

確かに、
私たち人間の心は弱いので、
何か辛いことがあった時は、
他人のせいにしたり、
時には逃げ出したくなることもある

しかし、
基本的には、
そのような考え方では、
通用しないときがくる

それは、
中高生であれば、
部活のレギュラー争いであったり、
受験戦争であったり、
はたまた恋愛競争であったり。

今までの考え方ややり方では、
通用しないから、
考え方を変えていく必要が有る

大学生であれば、
就活などを通して、
自分の未熟過ぎる考え方を知るときがくる

また、
社会人になれば、
企業という組織を通して、
様々なことを経験し学んでいく

社会人なんて、
基本的に嫌なことしかないが、
組織に所属してお金を貰って働いていく以上、
どんな人でも、
嫌なことに耐えなければならない

ほとんどの人が、
避けることのできない人生のイベントによって、
人間として大切なことを学んでいき、
大人になっていく

永井先生の場合

しかし、
永井先生の場合は別である。

永井先生は、
常に嫌なことから逃げ続けてきた

放送から逃げ
謝罪から逃げ
アンチから逃げ
そして行きついた先が、
妖精との接待である。

配信をしなくても、
配信でアンチコメントで傷つかなくても、
自分をよいしょしてくれる妖精(信者)と会えば、
お金を貰えるのだから、
当然今まで辛いことから逃げ続ける人生を送ってきた永井先生が選ぶ道は、
接待まみれになる。

当然である。

配信者はみんな努力している

永井先生と同じ系列で、
配信者だと、
シバターや、
よっさん(森義之)などが挙げられるだろう。
(シバターは今では完全にyoutuberになってしまったが。)

上記二人は、
元永井リスナーだが、
仮に上記二人を例にとっても、
二人ともそれなりに努力している。

シバターに関しては、
youtubeでキッズ相手に、
ピエロを演じ、
キッズ向けに動画をカスタマイズすることで、
youtubeで頭角を現した

よっさんに関しても、
自分のプライベートを切り売りし、
炎上芸でリスクを背負い、
まさに命を懸けて配信をしている。

では、
永井先生の場合はどうか。

接待まみれ

それも、
一部の金を持っている、
ハイピクシー(上級妖精)との接待のみ

放送は、
ループ配信とラジコン放送のみ。

接待しかしてないから、
放送のネタは無く、
延々過去のネタをループする。

そして、
妖精から金を貰って頼まれているラジコン配信という名の、
ゲーム放送

いやいやプレーしているゲーム放送など、
誰が楽しめるのだろうか。

せっかくニコ生から、
ゲーム房が来てくれたのに、
ゲームをすることなく、
自分の好きなパチスロ配信のみ。

延々と、
123をしているのが、
今の永井先生の現状である。

たぶん無理

勿論、
他にも永井先生の問題点はたくさんあるが、
たぶん永井先生には改善することは無理

なぜならば、
今までの38年間の人生で、
今までのスタイルで変わらずにやってきたから

今の永井先生の年齢になって、
誰かから言われて、
変わることは難しいだろう。

周りの声を無視し続けた結果

とはいっても、
私が話していることなど、
多分永井先生の周りの親しい人間は、
永井先生に言い続けてきたはずだ。

しかし、
永井先生にはそんな身近な人間の声すら届かない

いくらリスナーが嘆いたところで、
変わるはずも無いだろう。

延々と書き込まれるアンチコメントの中、
今日のマサムネという、
ループ記事を書き続けて、
永井先生は何を思うのだろうか。

私は、
最近の永井先生の放送など、
一切見ていないが、
それでも永井先生のことをいまだに信じて、
永井放送を見てくれている、
楽しみにしてくれている人間を見て、
永井先生は一体何を思うのだろうか。

残念ながら、
永井先生は変わらない

38年間、
今のスタイルでやり続け、
そして、
親しい人間の忠告を無視し続けているのだから

当時、
まさに伝説の配信者だった永井先生は、
ヒカキンはおろか、
元永井リスナーのシバターにも圧倒的な差をつけられてしまった

圧倒的な才能があっても、
人間性が腐っていては、
才能は枯渇し、
残るものは何もない

永井リスナーは、
妖精もアンチも、
永井先生を反面教師にし、
ああなってはならないと強く戒めて、
生活していくべきだろう。

もはや永井先生には、
反面教師役としての価値しかないからだ。

Good-bye コウジ・ナガイ