youtubeは今、
バブルの絶頂期である。

しかし、
歴史が証明するように、
バブルは必ず弾けるときがくる

今まさに、
そんなyoutubeバブルが弾けようとしている

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youtubeバブルの崩壊

youtubeの視聴者のほとんどは、
キッズ層と呼ばれる、
幼稚園児~高校生までの層である。

これは、
youtubeに書き込まれているコメントの質などからも、
分かることだし、
ハッキリ言って、
大人は誰もyoutubeなんて見ていない

youtuber?
なにそれ?
ヒカキン?
はじめしゃちょー?
誰それ?
のレベルである。

まあyoutubeの視聴者層が、
キッズしかいないことは、
昔からわかりきっていたことだ。

キッズ向けにカスタマイズ

youtubeの収益システムは、
再生数に大きく依存している。

再生数が多ければ多いほど、
youtuberにはたくさんの収益が入ってくるようになっている。

そして、
youtubeのメインの視聴者層は、
キッズ(幼稚園児~高校生)

ということは、
キッズ向けに動画をつくれば、
再生数を稼げるようになることは、
猿でもわかる原理である。

キッズ向けの動画が大流行

だから、
大人から見れば、
クソつまらないような動画が、
youtubeでは人気を誇る。

マジで何が面白いかわからない動画が、
youtube内では、
100万、
200万と再生されていく。

お金を出しているのは

しかし、
よく考えなければならないことがある。

youtubeに決して安くはない広告費を出しているのは、
一体だれなのか。

お金が、
降ってくるわけではない。

そう。

youtuberの広告を出しているのは、
紛れもない企業なのである。

企業が広告を出す意味

企業が広告を出すのは、
自社の商品を認知させたいためだ。

もっと深いところでいうと、
自社の商品を使ってもらい、
利益を上げたいからである。

だから、
企業は、
宣伝広告に、
莫大な費用を出す。

勿論、
企画の段階でいい商品を作らなければ、
いくら宣伝広告したとこで、
ヒット商品を作ることは出来ないが、
それでもいい商品をつくれば、
勝手に売れていくような時代では今は無い。

ちょっと考えればわかること

少しでも社会人を経験したことがある人ならわかることだが、
キッズに広告を出して、
一体何の意味があるのだろうか。

経済力の皆無なキッズに、
広告を出したところで、
全く意味が無い

費用対効果は最悪である。

企業にはバレている

そして、
youtube広告は、
費用対効果が悪いことは、
企業にバレている。

それはそうだ。

どこの会社の営業マンが、
子供相手に営業をするのだ。

さよならyoutuber

youtuberは、
googleの手の平に踊らされていることに気づいていない。

googleは、
youtuberの将来のことなど、
微塵も考えていない

googleが考えているのは、
google社の利益だけである。

自社の利益にならないと思えば、
googoleは問答無用で、
切り捨てる

それが、
googoleという会社なのだから。

youtuberも必ず切り捨てられる。

そう。

単価を下げることによって。

今のyoutubeの単価が、
10分の1になれば、
ほとんどのyoutuberが死ぬ。

1再生あたり0.01円。

100万再生されても、
わずか1万円の収益。

そうなったとき、
企業案件を取れるような、
しっかりと自己ブランディングが出来ていないyoutuberは全員死ぬ

youtuberは、
社会経験のない子供が多いので、
こういった部分まで頭が回らない。

いや、
それどころか、
誰が広告費を出しているのかもよく知らない、
youtubeの仕組みなど全く理解していないyoutuberばかりである。

終わりに

今現在、
最も目指してはならない職業の一つがyoutuberである。

ニコニコ動画を見ればわかる。

超一流のニコ生主でさえ、
現状、
生活するだけで精一杯のお金しか貰えていない。

果たして、
youtubeだけが、
いつまでもバブルが続くだろうか?

一体だれが広告費を出しているのか、
そして企業は、
キッズしか見ていないyoutubeに、
これ以上高い広告費を出そうと思うだろうか。

さらに、
はじめしゃちょー炎上に見る、
youtuberの低品質の動画の数々

youtubeのニコ動化(オワコン化)は、
もうすぐそこまで来ているのである。