以前、
ちらっとお話をしたが、
今、
テレビは完全にオワコンである。

個人的な話でいえば、
もう何年もロクにテレビを見ていないし、
たまにテレビを見たとしても、
全く面白いと感じることがない

またこの記事をご覧になられているということは、
あなたもテレビがオワコンだと感じるところがあるのだろう。

一体、
テレビはなぜオワコンになってしまったのか

その理由について、
話をしていきたいと思う。

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過激な番組が作れなくなったから

まず初めに、
過激な番組が作れなくなったから

昔のテレビ番組の何が面白かったといえば、
過激な番組が多かったからである。

しかし、
今では規制がかかってしまい、
過激な番組が作れなくなった

だから、
コンテンツにとげが無くなり、
テレビが面白くなり、
テレビユーザーが離れた

インターネットが発達したから

次にインターネットが発達したから

インターネットの発達により、
テレビ以外の様々な娯楽が台頭した

インターネットゲームを始め、
インターネットを通じて、
ネット対戦が可能になったり、
またスマホの爆発的普及により、
簡単にネット接続が可能になったことが大きいだろう。

昔はテレビ以外の娯楽が少なかったが、
インターネットの発達により、
テレビ以外の娯楽が増えた。

テレビより面白いことが、
増えたので、
テレビを見なくなったということである。

youtubeの出現

そして最後にyoutubeの出現

youtubeのおかげで、
テレビを見なくても、
動画視聴が可能になった。

youtubeなどの動画投稿サイトが無ければ、
動画コンテンツを視聴するのは、
テレビしかなかったが、
youtubeの出現により、
動画コンテンツの視聴がテレビを見なくても可能になった。

また、
ニコニコ動画などの、
生放送サイトの出現も、
テレビのオワコン化を加速させる要因の一つになっただろう。

終わりに

テレビは完全にオワコンである。

なぜなら、
テレビは面白くないので、
誰も見ないから

その証拠に、
私はもうテレビを5年以上まともに見ていないが、
(そもそも自分の部屋にテレビが無い。)
今までの5年間、
テレビを見ていなくて、
困ったことは一つもない。

テレビはオワコンなのに、
必死にテレビがオワコンではないように盛り上げているのは、
テレビしか依存するところが無い、
クソつまらない芸人たちや、
利権だらけのテレビ関係者だけである。

NHKの集金などウザいことも多いので、
テレビを今見ている人は、
秒速でテレビをたたき売り、
テレビに費やしていた時間を、
インターネットに費やすようにしよう