横山緑といえば、
ニコ生で人気を誇る老害生主だが、
今回、
自ら企画したサバイバル企画が無事にチャオ(リタイア)した。

以下、
思うところを書いていきたいと思う。

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慢心

今回のサバイバル企画では、
横山緑の慢心が随所に感じられた。

というのも、
横山緑自体、
配信歴も非常に長く、
ニコ生では知名度があるため、
基本的にはどんなgm放送でも、
人は集まる。

当然、
今回の企画でもそうで、
タイトルこそ、
サバイバル配信と盛大な釣りタイトルをつけていたが、
実際の放送内容は、
中年のおっさんの、
東京-千葉間散歩配信である。

というか、
ほとんど寝てるだけの寝配信であり、
私が見ている限りは、
特にサバイバルしているシーンは見受けられなかった。

これは、
どうせ過激な体を張った企画をしなくても、
放送に人は見に来るだろうという慢心から来ているものであろう。

昔の横山緑ならば、
企画をやり通した可能性も高い。
(年齢的な問題もあったかもしれない。)

リスナーは甘くない

今では、
配信者と呼ばれる人間も非常に増え、
また放送自体も差別化され、
面白い生主も増えてきている。

youtuberの出現などもそうだが、
リスナーの目は段々と肥えてきている。

事実、
今回のサバイバル放送の横山緑に対しては、
ツイッターや、
配信、
そしてリア凸電話でも、
かなり厳しい声が、
横山緑に浴びせられていた。

私なんかは、
別に横山緑のチャンネル会員では無いし、
特に1日中時間をつぶしてみていたわけでは無いので、
特に怒りも憤りも無いのだけど、
仮にこれが、
横山緑のせんぱち会員で、
また1日中横山緑に期待して、
放送を見てくれていた人は、
失望、
呆れなどを通り越して、
怒りの感情が湧くのでは無いだろうか?

横山緑も焦りを感じている

ここからは、
私の推測になるのだけど、
横山緑自身も、
焦りを感じているのでは無いだろうか?

石川典行が、
ニコ生のチャンネルが復活し、
また、
新規も含め、
続々と生主が出現している今、
公式放送に呼ばれても、
完全に置物である横山緑は、
さすがに危機感を覚えざるを得ないだろう。

特に、
横山緑は今でこそ、
ニコ生主ではNO1の状況だと思うが、
石川典行や、
加藤純一などの勢いが半端なく、
NO1生主の座を明け渡す日は、
近いような気がする。
(というか、
すでに、
集客力だけでは加藤純一や、
石川典行の方が上な気もしないでもない。)

終わりに

信頼を築くのは長い年月がかかるが、
信頼を失うのは一瞬である。

長い年月、
自分のプライベートをすべてをニコ生に捧げてきたのに、
今、
横山緑は、
その実績、
そして信頼をすべて捨てさろうとしている。

横山緑は、
一部の濃いスポンサーや、
囲いと呼ばれる自分の信者からの生暖かい声だけに耳を傾けるのではなく、
その他大勢の一般視聴者の声に耳を傾けるべきであろう。

このままだと、
沈んでいくのは目に見えている。

リスナーを裏切り続けたツケは、
必ず横山緑の首を絞め続けるだろう。


サバイバル企画チャオ後、
どこから出てきたのかお金を取り出し、
秒速でなか卯に行き二杯のうどんを食べる横山緑氏の図。