個人事業主(自営業)でいることのメリットとデメリットについて、
実体験をもとに、
話をしていこうと思う。

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メリット

まずは、
個人事業主(自営業)でいることの、
メリットから話をしていこうと思う。

会社に依存しない

初めに、
会社に依存しなくていいということ。

当たり前の話ではあるが、
個人事業主(自営業)は自分が社長(トップ)なので、
会社に依存するということが存在しない

どこかの会社に依存しなくていいということは、
一つのメリットだろう。

自由

次に、
自由ということ。

これも、
個人事業主は、
会社組織に属しているわけでは無いので、
働こうが、
働かまいが、
本人の自由になる。

勤め人と比べて、
圧倒的に自由度が高いのも、
個人事業主(自営業)のメリットといえるだろう。

高収入が可能

最後に、
高収入が可能なこと。

個人事業主や、
自営業といっても様々だと思うが、
会社員では年収が2000万円くらいが上限だが、
個人事業主(自営業)には、
年収の上限が無い。

1億以上を稼ぐことが出来るのも、
自営業者の強みといえよう。

デメリット

では、
次に、
デメリットについて、
話をしていこうと思う。

不安定

まずは、
不安定ということ。

そもそも、
会社勤め(社会人)が、
完全に安定しているといえば、
そうではないが、
一般的には、
自営業者よりも、
社会人の方が安定している。

社会的地位

次に、
社会的地位

実際問題、
社会的地位は、
自営業者よりも、
会社勤めの人の方が高い

家を借りるときや、
クレジットカードを作るとき、
キャッシングの際など、
自営業者よりも、
企業人の方が、
信頼性は高い。

ハードルが高い

最後に、
ハードルが高いということ。

自営業者は、
誰でもなれるものでは無く、
やはりそれなりに能力だったり才能が必要になってくる分野である。

なりたいと思ったからといって、
直ぐに誰でもなれるものではないことも、
自営業者のデメリットといえるだろう。

終わりに

会社勤めの方が向いている人もいれば、
逆に、
組織には属さない方が、
パフォーマンスがいい人もいる

会社勤め、
自営業には、
それぞれメリットデメリットが存在するので、
自分の属性をしっかりと見極めてから、
働き方のスタイルを選択するのがいいだろう。

また、
会社員では無く、
何か自分で独立してやっていきたい人は、
副業からビジネスを始めてみるのが、
おすすめである。

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