永井先生といえば、
今も昔も、
毎回毎回パチスロで大負けすることで有名である。

とはいっても、
永井先生の場合、
大負けすればしたで、
配信のネタになっていたので、
必ずしもマイナスだったわけではないが、
パチスロやパチンコなどのギャンブルをしない人からすれば、
なぜ永井先生は毎回毎回、
あれだけパチスロで負けることが出来るのかと、
疑問に思う人もいるだろう。

そこで、
今回は、
永井先生が毎回パチスロで大負けする理由について、
話をしていこうと思う。

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確率に無知過ぎるから

まず初めに、
確率に無知過ぎるから

パチンコ・パチスロは完全確率といって、
全ては確率の上で成り立っている

しかし、
永井先生は、
確率に無知過ぎるのか、
頭がチンパンなのかはわからないが、
後述する、
収束論という理論を根拠に、
パチスロで立ち回る。

普通の人間ならば、
パチスロで勝とうと思えば
店側が赤字になるくらいの、
ビッグイベントに朝早くから並んだり
ビッグボーナスや、
レギュラーボーナスの確率などから、
高設定台を探し出したり
宵越しや天井を狙ったりと、
期待値を追い求めて立ち回るのだが、
残念なことに、
永井先生は、
この期待値の概念が全くないのである。

謎の収束論

そして、
永井先生の独自の収束論である。

永井リスナーからは、
中卒論などとも揶揄されているが、
下記の永井先生のブログに詳しい。

永井ブログ 永井式ジャグラー攻略法完全公開します!!

ハッキリ言って、
意味がわらかないのだけど、
永井先生は、
このブログからも、
また普段の放送内容からも、
確率に関して、
数字に関して全く理解していないことが予想される。

永井先生の言いたいことは、
例えば、
サイコロを振って、
二回連続で振って、
1の目が出たとする。

そうすれば、
次は、
1の目は出る確率は低いはずだ!

という理論であるが、

残念ながら、
パチスロも、
サイコロの目も、
独立試行がゆえに、
完全確率で成り立っているので、
仮に二回振ってサイコロの目が、
1だからといって、
次のサイコロの目が、
1が出にくいことも無ければ、
1が出やすいことも無い。

いつサイコロを振っても、
平等に6分の1である。

しかし、
永井先生は、
このことが分からないのである。

こらえんどモードの発動

最後に、
こらえんどモードの発動

ギャンブルは、
熱くなったら負けという格言が示すように、
いかに冷静に客観的に数字を見て、
期待値を追えるかが、
パチスロに限らず、
全てのギャンブルでは基本になっているのだけど、
永井先生は、
ちょっとでも自分の都合の悪い方に、
確率が傾けば、
こらえんどモードといって、
熱くなって全く周りが見えなくなってしまい
いかに確率的に部が悪かろうとも、
ゼンツッパしてしまうクセがあるのである。

終わりに

以上が、
永井先生が、
毎回毎回パチスロで大負けしてしまう理由である。

永井先生の場合、
確かに負けた方が、
放送が盛り上がるのだから、
負けることが一概に悪とは言えないのだけど、
永井先生が歴だけおじさんといわれるゆえんはこのへんにある。