ニコ生には黒いうわさがある。

それは、
パトロンの存在である。

特に、
大手ニコ生主の放送などではその名前がでてくることも多い

パトロンとは、
直接的に、
ニコ生主に金銭的支援をしているもののことである。

このパトロンは悪なのか
ということについて、
話をしていこうと思う。

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結論

限りなく悪に近い。

なぜ限りなく悪に近いといえるのか、
その理由について、
話をしていこうと思う。

巨大なスポンサー

パトロンとは、
巨大なスポンサーのようなものだ。

例えば、
あるスポンサーが、
月に100万円、
生主に支援しているとする。

そうすると、
生主は、
そのスポンサーに嫌われないように、
また、
切られないようにと、
スポンサーの顔色をうかがうようになる。

そして、
そのスポンサーに媚びるようになり、
最悪、
そのスポンサーの言われるがままに、
放送するようになってしまう。

テレビ化する

そう。

これでは、
まるでテレビである。

テレビがオワコンになったのは、
たくさんの理由があるが、
一つは面白さの追求よりも、
スポンサーの機嫌を損ねないように放送しなければならなかったことだろう。

ニコニコは、
テレビでは出来ないようなことをしているということで、
人気が出たのに、
これでは、
ニコニコもテレビ化してしまう。

生主のことを思えば完全否定はできない

しかし、
このパトロンの問題、
生主のことを思えば、
完全否定は出来ない

ニコ生主は、
それなりに不安定であり、
例えばニコ生のチャンネルがBANになったりすれば、
一瞬で稼ぎの大半を失ってしまう

生主のことを思えば、
一人、濃いスポンサーがいるのといないのとでは、
精神的な安定度は違うだろう。

終わりに

パトロンの存在は確かに、
放送をつまらなくするという点では悪であるが、
しかし、
生主のことを考えると、
完全に悪と言い切ることも難しい

勿論、
放送に一切口出しをしないパトロンならば、
問題は少ないかもしれないが、
支援しているお金が大金であればあるほど、
それはあり得ないことだろう。

このあたりは非常に難しい問題であるが、
仮にパトロンがいようとも、
その存在をリスナーに感じさせないように、
生主が振舞っていくしかないだろう。