前回の記事では、
営業ではなかなか成果が出ない理由について、
話をした。

しかし、
前回の記事で終わってしまえば、
営業に対して、
何の救いも無い記事になってしまうので、
せっかくなので、
営業で成果を出すためのコツについて、
話をしていきたいと思う。

スポンサーリンク

営業で成果を出すコツ

営業で成果を出すためには、
まずあなたがそれなりに、
コミュニケーション能力が高い必要がある

私はかつて、
営業会社で管理職をしていたが、
数字がよかった部下というのは、
みな以前に営業職をしていたり、
人とコミュニケーションを取る仕事をしていたり、
もともとコミュニケーション能力が高かった人間ばかりである。

そして、
数字が出ない人間というのは、
もともとコミュニケーション能力が低い人間であった。
(人と関わる系の仕事をしていないなど。)

なので、
あなた自身が、
コミュニケーション能力がある程度高くなければ、
営業で成果を出すことは難しい

勿論、
コミュニケーション能力は伸ばすことは出来るが、
いきなり伸びるものでは無く、
コミュニケーション能力は、
たくさんの人と実際にコミュニケーションを取っていく中で、
伸びていくものである。

なので、
もしあなたにコミュニケーション能力が無いのであれば、
まずコミュニケーション能力の土台を身に着けるのに、
非常に時間がかかるし、
更に営業の成果を出すためには、
時間がかかってしまうだろう。

なので、
営業で成果を出すためには、
土台のコミュニケーション能力があるかどうかが非常に重要になってくるのである。

土台のコミュニケーション能力さえあれば

土台のコミュニケーション能力さえあれば、
後は、
ポツポツと何らかの成果は出てくると思うので、
モチベーションを維持しやすくなり、
成果は出やすくなる。

土台のコミュニケーション能力の作り方

土台のコミュニケーション能力を作るためには、
いきなり営業職に就くのではなく
接客系の仕事をしたりすることだ。

接客系の仕事は、
いきなり無視されたり、
暴言を吐かれたりすることも少ないので、
そこで実際にたくさんの人と接することで、
コミュニケーション能力を磨くことが出来る。

最低限のコミュニケーション能力は、
接客系の仕事で身に着けることが出来る。

終わりに

なんともまとまりのない文章になってしまったが、
営業職で成果を出せる人間は、
そもそも入社した時点でコミュニケーション能力が高い人間が多い

なので、
少しでも成果が出て、
その少しの成果が少しのやる気に繋がり、
少しでも成果が出ることで、
モチベーションを維持出来るようになり、
だんだんと成果が出るようになるのである。

勿論、
本人のやる気であったり、
本人の意思というのも大事になってくるが、
営業で成果が出ない人間は、
そもそものコミュニケーションの土台が出来ていないので、
成果が出にくい(出ない)というだけである。

なので、
もし営業で成果が出ないのであれば、
一度営業ではなく、
接客系の仕事をしてみることをおすすめする。

接客系の仕事をして、
ある程度のコミュニケーション能力を身に着けてから、
営業の仕事をやってみれば、
また違った景色、
違った結果が見えてくるだろう。