ウナちゃんマンといえば、
元祖乞食であり、
ニコ生を見ている人間に限らずに、
ウナちゃんマンの名前は、
一度くらいはどこかで聞いたことはあるのでは無いだろうか?

ウナちゃんマンの放送歴自体はかなり長く、
2002年頃から放送をしているが、
ウナちゃんマンの乞食力は、
立派なものである。

なぜ、
ウナちゃんマンは、
乞食をすることが出来ていたのであろうか?

その理由について、
話をしていきたいと思う。

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先行者利益

まずは、
先行者利益である。

ウナちゃんマンが放送を始めた、
2002年頃は、
放送をしている人なんて非常に少なく、
その分、
ライバルも少なかった。

放送をしている人が少ないということは、
また乞食をする人も少なかったということである。

今では、
たくさんの人が放送をしているので、
固定リスナーをつけるのが難しくなっているが、
ウナちゃんマンが放送を始めた頃は、
配信者なんて非常に少なく、
放送しているというだけで珍しい存在だったのである。

なので、
乞食がしやすかったということである。

人間として好かれる要素がある

次に、
人間として、
好かれる要素があるということ

アンチも囲いも、
なぜか放送を見てしまうのが、
ウナちゃんマンである。

今でこそウナちゃんマンはオワコンだが、
少し前までは、
ウナちゃんマンの放送は確かに面白いものがあった。

どこか人を惹きつける魅力があることも、
ウナちゃんマンが乞食を出来る理由だろう。

乞食することに抵抗が無い

最後に、
乞食をすることに抵抗が無いこと

ウナちゃんマンは、
ヒモの時代もあり、
また、
リスナーから乞食(出資)してもらうことに全く抵抗が無い。

普通の人間ならば、
自分の食い扶持や、
生活費などは、
自分で払おうとするが、
ウナちゃんマンの場合、
そういう概念が全くないので、
乞食出来ていたということである。

終わりに

ウナちゃんマンは、
確かに人間的魅力があり、
また放送も面白かったので、
ウナちゃんマンの放送を見にくる人が多く、
その中から、
ウナちゃんマンを囲う人間が出来、
お金を与える人間が出たのであろう。

ウナちゃんマンは、
クズであるが、
愛されるクズだったのである。

今は、
ウナちゃんマンは完全にオワコンになってしまったが、
様々な場所で、
いまだに名前を出されているところを見ると、
多くのリスナーや、
生主の心に、
ウナちゃんマンの存在が残っているのだろう。