なだ万事件といえば、
ニコ生主に巨額の支援をすることで有名な、
まぜよるがな氏が、
大手ニコ生主である、
野田草履・横山緑・NERと会食をしたにも関わらず、
その事実をまぜよるがな・横山緑・NERの圧力によって、
野田草履の捏造にしようとした
悪質極まりない事件のことである。

おそらく、
毎日ニコ生を見ているような人以外は、
ハッキリ言ってどうでもいい事件だと思うが、
(そもそも事件なのか?)
横山緑・NERの両名の野田草履に対する圧力が半端なかったことと、
まぜよるがな自体が、
ニコ生リスナーによく思われていなかったことなど、
様々なことが重なり大きく炎上した。

ハッキリ言って、
私自身も、
ここまで掘り下げる問題ではないと思うが、
なぜか、
なだ万事件の記事のアクセスが半端ないので、
もう少し、
なだ万事件に突っ込んで、
なだ万事件で一番悪かったのは誰なのかということについて、
検証していきたいと思う。

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なだ万事件の背景

なだ万事件に関して、
普通の人が聞けば、
おっさんとおっさんが、
高級料亭で飯を食ったくらいにしか思わないだろう。

確かに、
なだ万のコース料理は高く
横山緑曰く、
一人3万円の食事代だそうだが、
これもハッキリ言ってそこまで驚くような金額ではない

では、
なぜなだ万事件がここまで、
大きく炎上したかというと、
それは、
まぜよるがなに対するニコ生民のヘイトと、
横山緑に対するアンチリスナーのヘイトが背景にあったように思う。

まぜよるがなの存在

私自身、
ニコ生主に支援する大手パトロンの存在は、
そこまで悪だとは思っていないのだけど、
まぜよるがなへのヘイトは凄いものがあった

それは特に、
野田草履の放送だったり、
横山緑の放送だったり、
様々な大手生主の放送で、
まぜよるがなの名前や、
まぜよるがなの会社の名前、
(七宝警備)
そしてまぜよるがなの本名である、
細川という文字が、
たくさん流れていたことからも容易にうかがえる事実だった。

とにかく、
まぜよるがなに対する、
ニコ生民のヘイトは凄かった

というか、
そもそも支援を受けることを決めたのは
ニコ生主本人だし、
まぜよるがな自身が、
放送などに口を出している感じは、
私はしなかったので、
まぜよるがなだけに、
ヘイトを向けるのはどうかと思うが、
そんなことはお構いなしに、
まぜよるがなへのヘイトは凄かった

つまり、
ニコ生全体が、
(主に雑談界隈ね)
まぜよるがなヘイトが爆発する寸前の状態であり、
まぜよるがな関連で、
非常に燃えやすい状況にあったのである。

横山緑に対するヘイト

横山緑は、
その放送スタイルから、
非常にアンチリスナーが多い

まあ、
他の配信者をこれでもかと叩き
それでいて自分は、
暗黒ルールを掲げておきながら
全く守られていないので、
アンチが増えて当然である。

更に最近でいえば、
元嫁であるパンダと離婚したのも大きかった
(実際は離婚しているかどうかはわからないが。)

そもそも子供である、
センパチパチ子を放送に出すのもどうなのかという意見もあったし、
それでいて、
パンダと離婚してしまったのは、
流石にまずかった。

更に、
これは事実かどうかは定かになってはいないが、
まろんとの不倫問題もある。

火の無いところに煙は立たぬとは言うが、
「横山緑 不倫」
や、
「横山緑 まろん」
などのキーワードで検索をかけると、
実に信憑性の高そうな記事が多くヒットする。

ただでさえ、
女性問題の多い、
横山緑のことなので、
おそらく女性関係のトラブルがあったことは、
ほぼ間違いない事実だろう。

まぜヘイトと横山緑ヘイトが背景

そんなニコ生民のまぜに対するヘイトと、
横山緑に対するヘイトが、
かなり高い値で溜まっていたので、
この二人が絡んだことは、
非常に燃えやすくなっていたのである。

それに加えて、
野田草履に対する圧力

実際はどうかはわからないが、
映像で見る限りでは、
横山緑とNERの野田草履に対する対応はひどい

野田草履一人を悪者にし、
全ニコ生リスナーを騙し
全てのヘイトを野田草履に一点集中させたのである。

野田草履が、
放送を通して苦しむ姿を見て、
横山緑・NERの両名は、
なんとも思わなかったのだろうか。

それとも、
まぜよるがなとのパイプの方が、
重要だったのだろうか。

どういう背景があったかはわからないが、
何にせよ、
NER・横山緑の野田草履に対する対応はひどいものであり、
NER・横山緑の二人は、
リスナーに平気でうそをつける人格の持ち主であることも
ハッキリした

悪いのは横山緑

個人的だが、
このなだ万事件で最も悪いのは、
横山緑だと思っている。

そもそもだが、
私はまぜよるがなに関しては、
そこまで悪だとは思っていない。

支援を受けると決めたのは、
生主であるし、
支援を受けていても、
面白い放送をしようと思えば、
出来るはずである。
(事実、
石川典行や森義之(よっさん)など、
支援を受けていることを公表しているし、
相当な支援を受けていることが予想されるが、
石川、森の両名とも放送は根強い人気を誇っている。)

あくまで私目線だが、
まぜよるがなは、
そこまで放送に介入しているようには思えなかった

ただ単に、
ニコ生主のことが好きで、
応援したいだけの金持ちである。
(事実、
アスカタンというニコ生主にも、
なんと15垢も、
チャンネル会員に登録していると、
まぜよるがなは告発している。)

NERに関しても、
確かに野田草履との対応では、
あからさまにウソをつくなどの問題はあったが、
そもそもNER自身は、
NERの話が本当であるならば、
まぜよるがなとの関係性は、
飯を奢ってもらっただけで、
事実、
NERは後日の放送で、
まぜよるがなの名刺を破り捨てているので、
まぜよるがなとの深い関係は無いものと思われる。
(というか、
NERはどっちかといえば、
今回のなだ万事件の被害者だと思うのだが。)

問題は、
久保田である。

他の生主は必要以上にたたきまくり、
それでいて、
自分は暗黒ルールというものを掲げておきながら、
実際のところは、
乞食しまくり
出会いまくり
ロバりまくり
馴れ合いまくり
ウソをつきまくり
何一つ暗黒ルールを守っていない

暗黒ルールを掲げるのならば、
本人が乞食と思うような行為をしなければいいだけなのに、
実際は暗黒ルールは破りまくる。

昔から応援してくれている、
古参リスナーを裏切りまくり、
アンチを製造しまくっているのが、
今の久保田の現実である。

生のリスナーの声

事実、
暗黒リスナーの久保田に対する声は、
厳しいものが多い

実際に、
なだ万事件の謝罪枠では、
リスナーの凸電コーナーを設けたのだが、
久保田に対する厳しい言葉が非常に多かった

凸電をするリスナーなので、
おそらくほとんどが、
濃い暗黒リスナーだと思うのだが、
そんな生の声をきいて、
久保田は何を思うのだろうか。

終わりに

個人的にだが、
NERもそうだが、
横山緑に対しては、
今回のなだ万事件で、
非常に失望を覚えた

それは、
野田草履への対応だったり、
その後のリスナーの凸電での対応だったり。

横山緑の公式雑談での、
物置っぷりが表すように、
横山緑は自身の暗黒放送でしか、
輝くことは出来ないことを、
彼は理解しているのだろうか?

石川典行のように、
マルチに活躍できるタイプでない横山緑は、
今の暗黒リスナーを大切にしなければ、
生きていく道がないことをわかっているのだろうか?

リスナーを裏切り、
リスナーの期待に背き続ける横山緑の未来は、
間違いなく暗黒である。

野田草履の今後について【なだ万事件】