横山緑といえば、
自称ニコ生最後の砦であり、
実質はオプ主であることは、
暗黒リスナーなら周知の事実であるが、

横山緑は、
公式放送ではいつも置物状態にも関わらず、
なぜ毎回公式生放送に呼ばれるのか
疑問に思う人もいるだろう。

そこで今回は、
なぜ置物の横山緑が、
毎回ニコ生公式雑談に呼ばれるのかという理由について、
話をしていこうと思う。

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集客力があるから

まず初めに、
集客力があるから

ことニコ生に関しては、
横山緑の集客力は抜群である。

漏れなく、
大量のアンチリスナーも連れてくるが、
アンチだろうが、
囲いだろうが、
リスナーはリスナーである。

とにかく数字がすべてのニコ生の世界では、
数字が取れる人間は強い

そういう意味では、
横山緑は、
ニコ生においては、
数字が取れる人間なのである。

いじられキャラは一人は必要だから

次に、
いじられキャラは一人は必要だから

横山緑は、
公式雑談では、
的外れのコメントばかりすることでも有名であるが、
参加者全員が全員、
的確なコメントばかりでは、
少し盛り上がりにかける。

また、
視聴するのも疲れてしまう。

横山緑のように、
一人くらい、
意味不明なコメントをする人間がいた方が、
番組として一つのアクセントになり、
番組が盛り上がる一つの要因となる。

他の共演者と相性がいいから

最後に、
他の共演者と相性がいいから

相性がいいというか、
横山緑自体、
ニコ生で8年以上、
生放送をしているので、
非常に顔が広い。

また、
他の生主とも相性がよく
共演NGの共演者は横山緑は少ない

また、
雑談系生主だと、
特に、
野田草履との相性がよく
横山緑がいることにより
野田草履の横山緑いじりが非常に輝くのである。

終わりに

横山緑に関しては、
テクサの犬や、
運営の犬
ガジェット通信の犬など、
様々な事情があるかもしれないが、
単純に需要があるから公式に呼ばれているだけであり、
需要が無くなれば、
公式に呼ばれることは無くなるだろう。

実際に、
ニコ生においては、
集客力はあることはあるので、
ニコ生の公式生放送だと、
横山緑の存在価値は大いにあるといえるだろう。

ただ、
ニコ生以外だと、
横山緑はマジでただの置物になる可能性が高く
実際に、
横山緑は、
共演者が面白かったり
リスナーが面白くないと何にもできないので、
今の公式雑談のポジションに甘えることなく
少しは危機感を持った方がいいだろう。

ただ、
横山緑は、
ニコ生では圧倒的な存在感を持っていることは事実。