例の如く、
ニコ生ウキウキウォッチングの名誉会長である、
星屑JETさんのツイートから。

元ネタは、
石川典行のキャスからだったらしいが、
個人的にも非常に思うところがあったので、
今回は、
横山緑はニコ生リスナーというパイの奪い合いをせずに新規リスナーを獲得しろということについて、
話をしていきたいと思う。

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ニコ生はパイの奪い合い

これは個人的に思うのだけど、
ニコ生というのは、
今現状パイの奪い合いである。

というのも、
ニコ生自体
新規リスナーもほとんどいなく
新しい人が入ってこないので、


ニコ生だけで活動していれば、
当然既存ニコ生リスナーの奪い合い
もしくは、
チャンネル会員になってくれている人に、
いかに継続して、
チャンネル会員を継続してもらうか
このことだけになっているように思う。

だから、
当然、
他のニコ生主のリスナーを獲得しようと、
他人の話題ばっかりの便乗ネタばっかりになるし、
自分の話題よりも、
他の生主の話題ばかりになる
(実際、便乗ネタだと人が集まるため。)

また、
既存の会員や既存のリスナーを満足させるために、
既存会員や既存リスナーが満足するような
濃い深い身内ネタになり
新規リスナーが仮に来たとしても、
全く話についていけず、
当然新規リスナーを囲うことが出来ないような状態になっている

ニコ生のパイの奪い合いを避けるために

ニコ生でのパイの奪い合いを避けるために、
最も手っ取り早いことは、
youtubeで動画投稿を行い、
youtubeリスナーを獲得することだ。

これが、
最も現実的かつ、
最も効率がいいやり方である。

というか、
少し考えれば誰でも出来ることなので、
同じニコ生主でいえば、
本格的にyoutubeで活動している
もこう加藤純一などであろう。

もっとわかりやすい例でいえば、
ヒカキンシバターなどもそうだ。

まあ、
youtubeで成功するというか、
youtubeでうまくいくことが簡単なことでは無いと思うが、
それでも全くやらないよりは、
やった方が可能性が広まるし、
ひょっとすればyoutubeでも人気が出るかもしれないので、
youtubeで動画を投稿しない理由が無いだろう。

ちなみに

ちなみにだが、
youtubeで「横山緑」で検索して、
今最も再生されている動画は、

上記の動画である。

(ちなみに、
動画の再生数第二位は、
ポリ秋の動画ね。)

そして、
この動画の再生数は、
2,628,087 回となっており、
高評価数4599
低評価数1661
となっており、
この数字は、
ヒカキンなどの日本のトップyoutuberと比較しても、
決してヒケを取らない数字である。

そして、
この動画のコメント欄で、
good評価の多いコメントを見てみると

配信主→頭悪すぎワロタ
アンチ→ガチ過ぎて怖い
赤ん坊→かわいい///
視聴者→冷静すぎて草
高評価数730

強盗犯が赤ちゃん人質にして部屋にこもってる状況みたいで笑う
高評価数468

子は親を選べないかわいそうに
高評価数278

となっており、
つまり、
この動画を見ているほとんどの人間が、
横山緑という人物を知らないのである。

この動画からわかること

この動画から、
youtubeでも
横山緑という人間を知らないにも関わらず
これだけの再生数をたたき出すことが出来るということがわかる。

ちなみに、
第二位のポリ秋の動画は、
再生数が、
196,110となっており、
この動画のコメント
ほとんどが横山緑を知っている人間のコメントであった。

やってみないとわからないが・・・

まあこればっかりは、
実際にyoutubeに動画投稿してみないとわからないし、
現実的に、
youtubeで人気を出すことはそんなに簡単なことでは無いと思うが、
ニコ生のパイが飽和しており、
かつ、
ニコ生での新規リスナーがほとんど望めない現状、
やはりyoutubeという、
比較的ニコ生と近い土壌で、
新規リスナーを開拓する方が、
いいと思う。

そしてブログをやる

そして、
もう一つの選択肢は、
ブログをやるということである。

横山緑は、
なかなか文才があると、
個人的に思う。

http://ch.nicovideo.jp/midori/blomaga/ar30710

上記のブログは、
2013/01/23に投稿された、
横山緑のブロマガだが、
個人的には、
非常に文才を感じた

この文章自体、
今の横山緑に対する全力のブーメランになっているのは、
今の横山緑にとってはアイロニーなのだが、
これだけ面白い文章を書けるなら、
世の中の気になるニュースなどを、
横山緑の目線などで、
ブログにすれば、
それだけでアクセスも集まり、
そこから、
ニコ生なりに流せば、
新しいパイを獲得できると思う。
(それこそ、
youtubeやニコ生の視聴者では無いので、
純粋に横山緑のファンになってくれる可能性も高い。)

ツイッターなども

他にも個人的に思うのだが、
ツイッターなどでも、
横山緑自身のプライベートなことを、
もっと呟けばいいのにと思う。

そうすれば、
ツイッターをやっている層から、
横山緑を知ることになり
またそこからニコ生などに来れば
横山緑のファンになる人も増えるだろう

何が言いたいのかというと

何が言いたいのかというと、
同じニコ生主同士の、
くだらない足の引っ張り合いは辞めろということだ。

これは、
横山緑に限ったことでは無いのだけど、
ニコ生のパイを奪い合うから、
お互いくだらない足の引っ張り合い、
くだらないdisり合いになるのであって、
それは既存ニコ生リスナーも特に望んでいないことである。

そんなことをするくらいなら、
今日の旅配信のように、
外に出て、
しっかりと考えて企画をしたりする方が、
よっぽどリスナーは喜ぶし、
センパチ会員なども、
満足するし、
新規リスナーも増える可能性が高いだろう。

宝の持ち腐れ

これは、
特に、
今日の緑の旅配信を見ていて思ったのだけど、
やはり横山緑の外配信は面白い

全部が全部見ていたわけではないのだけど、
ただ単に、
動物と戯れているだけでも、
死ぬ程笑った箇所もあったし、
横山緑自身にタレント性があるなと思った
(こう思うのは、
私が暗黒脳だからかもしれないが・・・。)

コメント欄などを見ていても、
今回の放送は荒れることは特になく
(平日の昼だからキッズは見ていないからか?)
リスナーの満足度も高かったように思う

個人的には、
横山緑は、
ヒカキンやシバターなんかと比較しても、
圧倒的に面白いと思うのだけど、
このようなちょっとした戦略性が無いせいで、
非常に損をしているように思う。
(まあそんなちょっと頭が弱いところも、
横山緑の良さではあると思うが。)

終わりに

いろいろと脱線してしまったが、
とにかく私が言いたかったことは、
ニコ生でのパイの奪い合いは意味が無いので辞めろということである。

ニコ生に固執せずに、
もう少し視野を広げて考えれば、
いくらでも集客の窓口はある

youtubeや、
ツイッター
また、
グーグルやヤフーで検索するような人がそうだ。

特に今、
老若男女問わず
ほとんどの人がスマホを使っており
ほとんどの人が、
ヤフーやグーグルなどの検索エンジンを毎日使っているだろう。

つまり、
ネットの世界だろうが、
日本中、
世界中の人間を集客することが可能ということである。

上記の図のように、
ニコ生という小さいパイで考えるのではなく
ニコ生よりも大きなパイである、
youtubeユーザー、

そしてネットユーザーを取り込むように考えろということである。

 

インターネットコメディアン

 

大いに結構

まだまだテレビの力が強いので、
テレビの恩恵や、
事務所の恩恵の力で、
テレビに出演している腐れ芸人共は、
インターネットコメディアンを笑い
インターネット配信を下に見るだろう。

しかし現実的には、
テレビなんて本当にオワコンで、
私はもう8年近く、
テレビなんてまともに見ていない
(事実、私の部屋にはテレビを置いていない。)

確かに、
昔のテレビは面白かった

私が小学生や中学生の頃
いつも19時や20時の俗にいうゴールデンタイムという時間帯が楽しみでしょうがなく
本当にテレビが好きだった

世代的には、
電波少年、
笑う犬、
ロンハー、
あいのり、
ウリナリ、
ガチンコ、
などである。
(今の若い人はわからないかな?)

日本のバラエティ番組一覧 – Wikipedia

この時代のテレビというのは、
今と違って規制がそこまでかかっておらず
本当に面白かった。

しかし、
今となっては、
テレビなんて完全にオワコンで、
全く面白くない

面白くないのにも関わらず
情弱共がテレビを見続けるせいで、
現状
ネット配信者<<<<テレビコメディアン
となっているのである。

そんな現状に嫌気がさした人間が、
ニコ生リスナーであり、
ニコ生主である。

私はニコニコ動画(仮)や、
ニコニコ動画(β)
の時代からニコ動を見ているが、
やはりテレビなんかよりも、
自由に表現できるネットの世界の方が好きだし、
面白いと思う。

ニコ生最後の砦を自称するのは大いに結構だが、
ニコ生でのみの集客に固執するならば、
石川、加藤との差はどんどん開いていくばかりである。

まあ、
裁判のこともあり、
今はそれどころではないかもしれないが、
ニコ生以外の部分に目を向ければ、
もっと集客が楽になるかもしれないよ、というお話。