さて、
本日は横山緑が美顔器刑事裁判で有罪判決を受けてからの、
初めてのニコ生公式放送だったわけだが、
本日も横山緑をしっかりと監視してきたので、
思うところについて、
話をしていきたいと思う。

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現場は思ったよりも温度感は高くない

私が、
今回の公式放送で思ったことは、
現場は思ったよりも温度感が高くなかったということである。

正直なところ、
もう少し放送やコメが荒れるかなーと思っていたが、
そうでもなかったように思う。

まあ、
そもそも司会の西村博之も、
民事裁判から逃げて、
フランスに移住しているわけで、
有罪判決を受けようが、
そこまでニコ生としても、
ドワンゴとしても問題無いのかなとも思ったりした。

面白いが正義

個人的に、
今回の雑談公式で面白いと思ったのは、

・よっさん
・野田草履

である。

よっさんに関しては、
さすが失うものが無いという感じで、
相変わらず、
後先考えずに、
いい意味で空気を読まずに、
いろんなことに対して切り込みまくっていたように思う。

野田草履は、
まあいつも通りで、
同じ暗黒三兄弟である、
よっさんと横山緑の突っ込み役という感じで、
今回も非常に重要な立ち回りをしていたように思う。

横山緑に関しては、
相変わらずの置物ぶりと電話番ぶりだったわけだが、
やはり裁判というネタは強く、
それなりに笑いを取っていたように思う。

逆にヤバいのは、
まろんと、
NER

まろんに関しては、
明らかに司会が向いていない

さすがに、
もう少し場の空気を読んで、
回せるようにしたいし、
そもそもテーマを読むことすら、
たどたどで、
役をキッチリとこなせていないように思えた。
(前回の公式雑談と比較すれば、
少しはマシにはなったか。)

後は、
NER

ねっさんに関しては、
そもそもアンチコメントの数もやばかったが、
トーク自体が面白くなく、
そして長い

ねっさんの自枠でもおなじみだが、
結論を先に話さずに、
ダラダラと話してしまう悪いクセが出ていたように思う。

後は、
相変わらず西村博之は素晴らしいと思った。

そもそも、
ニコ生に限らず、
インターネットの申し子で、
頭の回転も早く、
様々なことに精通している。

というか、
西村博之だけは、
この公式雑談で、
絶対に替えの効かない人物のように思えた。
(まあ夏野を出すという最終手段もあるが。)

面白いが正義

雑談生主に限らずだが、
youtuberを含めた、
配信者として飯を食っていくためには、
やはり面白いが正義のように感じた。

まあぶっちゃけ百花繚乱は面白いというか、
そもそも雑談生主ではないと思うが、
(というか、百花繚乱って、
何年前の人だ?笑
百花繚乱が化粧をしている動画なんて、
もう何年も前にバズっていた記憶があるのだけど。)
よっさんのキャラが許されるのなんて、
面白いからであって、
もしよっさんが面白くなければ、
ほんとにただの痛いおっさんだぞ。

野田に関しても同じことが言え、
野田草履もやはりトーク力がずば抜けてあり、
面白いからこそ需要が生まれるのだろう。

久保田に関しては、
今回も完全に置物だったが、
やはり暗黒放送の集客力と、
天性のいじられキャラで、
存在感を示していたように思う。

つまらなければ終わる

逆に、
今回のNER
まろんのように、
自分の役割をこなせていなければ
(ねっさんの役割というのもそもそも謎のような気がするが。)
ハッキリ言って替えなんていくらでもいるので、
特に目の肥えている、
非常にシビアなニコ生リスナーには一瞬でバレる

ねっさんは特にいろいろと考えた方がいいぞ。

私は、
別に今さらねっさんがクズだろうが、
借金王だろうが、
ゆかちーとの関係がどうだろうが、
面白ければ、
それで雑談生主としては需要が生まれると思っているのだけど、
クズだわ、
借金王だわ、
ゆかちーとはズブズブだわ、
まぜと飯を食うわでは、
必然的にリスナーは離れていくぞ。

ただでさえ、
youtuberならびに、
ふわっちや、
ツイキャス
ツイッチなど、
たくさんの配信サイトで、
日々新しい配信者が生まれているのだから、
いろいろと危機感を持って行動した方がいいぞ。

久保田はしばらくは安泰

話がだいぶ脱線してしまったが、
久保田はしばらくは安泰そうである。

まあ、
さすがニコ生という感じだが、
実際のところ、
横山緑には集客力があり
天性のイジラれキャラは、
今のところニコ生界隈では、
替えの効かないキャラなので、
(七原が今後成長すれば、
分からないが。)
しばらくは横山緑は安泰そうである。

実際の今日の公式放送でも、
結構笑いを取っていたと思うし、
というか横山緑は、
本気で野田に感謝した方がいいぞ。

今日も、
だいぶ野田に助けられていたぞ。

終わりに

改めてだが、
ニコ生、
配信業界というのは、
普通の環境と異質のように感じた。

その異質な空間が、
私なんかにとってみれば、
素晴らしく居心地がよかったりするのだけど、
その人物が面白かったり、
集客力があれば、
よほどのことが無い限り、
配信会では安泰のような気がした。

ついに、
暗黒放送も終わりか?
パソコン画面の前で、
ワクテカしていたのだが、

残念ながらもうしばらく暗黒放送という茶番劇は、
ニコ生でも続きそうである。

また、
勿論本日も、
184コメントで、
見境なくアンチコメントを打ちまくったことは、
言うまでもないだろう。

そして、
今後も変わらず、
横山緑をしっかりと監視していこうと思う。