営業で大きな成果を上げるためには、
クロージングの技術は絶対に必要である。

いくら、
商品説明が上手であったり、
アプローチの突破率が高かろうが、
相手が商品やサービスを購入してくれないことには、
収益には繋がらないのだから、
当たり前の話である。

逆に、
クロージングさえ強ければ、
いかに商品説明が下手だろうが、
高い営業成績を上げれる可能性は高い

だがこのクロージング
苦手な人(出来ない人)も多いのでは無いだろうか

そこで今回も、
実体験を基に、
クロージングが出来ない理由について、
話をしていこうと思う。

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商品の知識不足

まず初めに、
商品の知識不足

商品の知識が無ければ、
自信を持ってその商品を進めることが出来ないため、
商品知識というのは、
クロージングをする上では非常に重要である。

商品だけでなく、
その業界にも詳しければ、
さらに自信を持って、
会話すること(クロージングをすること)が出来るだろう。

クロージングに慣れていない

次に、
クロージングに慣れていないこと

これもある意味当たり前であるが、
クロージングもある意味慣れで、
クロージングし慣れていない人だと、
やはりどこかギゴちなくなったり、
緊張してしまい、
それが相手に伝わりうまくいかないことが多い。

逆に、
何百人、
何千人とクロージングをしていると、
それだけで慣れてきて、
余裕が生まれ、
成功率は高くなる

特に、
最初のうちは客に断られるのが怖かったりすると思うが、
これも何百回とクロージングを繰り返していくことにより、
徐々に慣れてきて、
あまり客に断られるのも気にならなくなってくるものである。

今までの自分の人生で決断していない

最後に、
今までの自分の人生で決断していないこと。

クロージングとは相手に決断させることであり、
そもそも今までの人生で、
あなた自身が大事なことを自分で決断して生きてきていなかった場合、
あなたが自分で決断も出来ないのに、
相手に決断させられるわけがない

例えていうならば、
自分が今までの人生でしっかり勉強してきてこなかったのに、
自分の子供などに、
勉強の重要性は必要性を説くようなもので、
そこには説得力が無い。

あなた自身が出来ないことを、
他人にさせることは出来ない

終わりに

もっと詳しく書けばいろいろと細かいことはあるのだろうけど、
大体こんなところだろう。

個人的には、
慣れの問題が大きいように思う。

とにかく、
たくさんの人相手にクロージングをしていれば、
慣れてきて、
大体この人は契約しそうか、
しなさそうか、
その客と接した瞬間に、
分かるようになってくるもの
である。

営業の仕事全てに言えることだが、
営業は数をこなし、
自分の中で経験値をしっかりと積むことは、
非常に重要なことなのである。