昨日の夜11時。

満を持した横山緑渾身の企画、
酒沼ドミノ放送が行われた

3連休の中日ということもあり、
またメンバーは正直微妙ながらも、
いつもの30分逃げ切り義務枠ではなく
酒沼ドミノ放送を企画したのが横山緑ではないにしろ、
一応しっかりとした企画だったので、
少しは楽しみにしていた人もいたのでは無いだろうか?

しかしこの、
酒沼ドミノ放送

私の今の語彙力では、
酷い以外の言葉が見当たらない程、
本当に酷い放送だった。

酒沼ドミノ放送で、
いろいろと思うところがあったので、
せっかくなので話をしていこうと思う。

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何が酷かったのか

まずは、
放送をご覧になられた方も、
(見たといっても、
流石にあの放送をすべて見れた人はいないと思うが。)
放送を見ていない人も、
簡単にニコ動でダイジェスト動画があるので、
まずはご覧いただければと思う。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm31584295

上記の動画はあくまでダイジェスト版で、
昨日の放送の見どころのみをピックアップしているので、
これくらいの時間ならまだ見ることは出来るが、
実際の放送はほとんど見どころらしい見どころも無く
個人的には、
暗黒放送の長い歴史の中でも、
過去最低の企画だったように思う。

暗黒放送最終回

また、
今回の放送は、
上記の動画を見ても分かるように、
放送内容としても、
さすがに今回ばかりはいくら横山緑に甘いと言われているニコ生運営でも、
チャンネルをBANせざるを得ないのでは無いだろうか?

私は別に横山緑は嫌いでは無いし、
ニコ生の番組の中でも、
暗黒放送自体は好きな方なのだけど、
そんな私から見ても、
さすがにいろんな意味で、
今回はチャンネルBANした方がいいように思えた。

悪質で反省なし、再犯の可能性大いにあり。

とは、
某裁判長のお言葉であるが、
今になって横山緑も身に染みるものがあるのでは無いだろうか。

暴走列車横山

更に放送を見ていて思ったのだが、
もう横山緑は、
ブレーキの壊れた暴走列車である。

誰も横山緑を止めることが出来ない

放送中何度も見せた、
野田草履のあきれ果てた顔が、
今の横山緑の現状のすべてを物語っているように思えた。

というか、
そもそも本気かどうかは知らないが、
(もしネタだったとしても全く面白くないが。)
横山緑は、
ガジェット通信や、
ニコ生運営をディスりまくっているけど、
そもそも自身のビジネスパートナーである企業をディスりまくるのは、
いかがなものかと思う。

特にガジェット通信に関しては、
色んな意味でお世話になっていると思うのだが、
確かにディスり芸は、
横山緑の特徴でもあると思うが、
実際現場ではそのディスり芸も滑りまくっていたし、
誰ももう求めていないのでは?

終わりに

暗黒放送の場合、
ぶっちゃけ流れるコメントがかなり秀逸なので、
なんとか見れるレベルではあるのだが、
今回の放送は(も)さすがに酷かった

裸の王様というコメントがあったが、
まさに今の横山緑は裸の王様なのだ。

というか、
これも何度か話しているが、
今回の放送で、
果たして新規リスナーが増えると思うのだろうか

もう、
新規リスナーを増やすのをあきらめているのだろうか

確かに、
今の横山緑の状況は、
チャンネルの新規会員の入会が止められており、
可哀そうな状況ではあると思う。

しかしながら、
今の状況を生み出した原因はすべて横山緑自身にあり、
というか、
横山緑はニコ生運営にだいぶ優遇されていると思うので、
今の状況をすべて言い訳にすることは出来ないだろう。

非常に残念だが、
今回の暗黒放送が、
最終回になる可能性は極めて高いように思う。

私個人としては、
野田の表情が非常に印象的だった。

野田草履は、
ジャンプスタンプラリーという企画を終え
疲れきっている身体の中、
今回の企画に呼ばれ
横山緑のためにかけつけ
自分の役割を全うし続けた

なだ万事件以降、
私の中で野田草履の株が上がり続けているのだが、
野田草履もチャンネルが無くなるとわかっている中、
ユー生でリスナーを楽しませる放送を、
精一杯やっている

同じ暗黒三兄弟のよっさんは、
DMMオンラインサロンという新たな試みをはじめ、
石川・加藤に関しては、
その背中はもはや見えないところまで先に行っている

連日ストップ安をつけ続ける
今のミドさんの株は、
もはやゴミクズと化しつつある

今のところ、
横山緑は着実に親父(佐野智則)の後を追っている。

酒沼ドミノ放送で浮き彫りになったミドさんの3つの問題点