まぜよるがなといえば、
ニコ生界隈では様々な生主に支援していることで有名である。
(知らない人もいると思うが。)

まぜよるがなの支援者は、
伝説の配信者ウナちゃんマンをはじめ、
横山緑・野田草履・NERなどの有名配信者は勿論のこと、
アスカタンやなないろなど、
(なんとアスカタンのチャンネルには、
15垢チャンネルに入っているようだ・・・。
横山緑は5垢NERは1垢。)
分かっている配信者だけでなく、
分かっていない配信者を入れれば、
相当な数の配信者を囲っていることが予測される。

そんなまぜよるがなだが、
ニコ生リスナーからは猛烈に嫌われている。

なぜ、
まぜよるがなはここまで、
ニコ生リスナーに嫌われるのだろうか。

その理由について、
話をしていきたいと思う。

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囲い方に信念が無いから

まず初めに、
囲い方に信念が無いから。

別に配信者を囲うこと自体は、
悪ではないと思うが、
まぜよるがなには囲い方に信念が無い。(ように見える。)

そもそも、
最初は、
まぜよるがなは、
ウナちゃんマンを囲っていたと思うが、
ウナちゃんマンがオワコンになれば、
次は横山緑を囲い、
次は野田を囲いと、
囲い方に信念が無い。

まぜよるがなが、
俺はこの生主だけを囲うと決めて、
その生主だけを囲うならば、
ここまで嫌われることが無かったと思うが、
まぜよるがなの場合、
手当たり次第、
人気のある生主を囲おうとするから(囲おうと見える)から、
ここまで嫌われるように思う。
(リスナーからすれば、
人気生主を金の力で一斉に囲い、
ニコ生を牛耳ろうとしているように見える。)

何かと表に出てくるから

次に、
何かと表に出てくるから

そもそも支援するならば、
支援するで黙って支援していればいいものの、
まぜよるがなは何かと表に出てくる。

まぜよるがなは、
生主ではないらしいが(本人が言っていた。)、
実際にニコ生などに、
声だけだが出演しているし、
生主を集めて、
会合などを頻繁にやっている。
(やっていることが予測される。
なだ万事件もそう。)

生主ではないのに、
頻繁に表舞台に出てきて、
また生主の口からまぜよるがなの名前が頻繁にあがってくるのは、
ニコ生リスナーからすれば、
決して面白いものでは無いだろう。

そもそも支援者は叩かれる

最後に、
そもそも支援者は叩かれる

なぜ支援者が叩かれるかというと、
金銭的支援をすることにより、
その生主がつまらなくなるから

そもそもニコ生というのは、
もともとは企業以外は、
趣味で始めている人がほとんどであり、
趣味で始めているからこそ、
本人が本当に好きなことであったり、
面白いことを出来るのであって、
それが支援者が出てくると、
自分が面白いと思う放送よりも、
支援者に気を遣うようになったり、

生放送よりも支援者との会合などを優先するようになり、
生主がオワコン化する
テレビがオワコン化した理由と同じ。)

まあもっと言うと、
一切口など出さずに、
ただ金だけ出せばいいのだろうけど、
それだと金を出す意味が無いので、
支援者は必ず口を出したりしてしまうのだけどね。
黙って金だけ出すような聖人は、
ニコ生なんてそもそも見ていないため。)

終わりに

大体、
まぜよるがながニコ生リスナーから嫌われているのは、
こんなところだろう。

しかしながら、
まぜよるがなは、
生主からはむちゃくちゃ慕われており、(慕われているように見える。)
お金をくれるまぜよるがなの存在は、
生主からすれば非常に有難い存在なのだろう。

私は、
このような支援者の存在は必ずしも悪とは思わないが、
(そもそも支援を受けることを決めたのは生主で、
支援を断ろうと思えば断れるから。)
まぜよるがながリスナーから嫌われるのも納得できる理由があるのも事実である。

支援者が見返りを一切求めず、
ただ支援するだけというのはあり得ない話だと思うので、
支援者が存在する限り、
まぜよるがなを含めた、
配信者のパトロン問題は、
終わることは無いだろう。

ニコ生に潜むパトロンは悪なのか