営業で成果を上げるためには、
商品知識は絶対ではないが、
商品知識はあるに越したことは無い

なぜならば、
商品知識があればあるほど、
あなたのセールストークや発言に、
説得力が生まれるからである。

そこで今回は、
実体験を基に、
商品知識を徹底する方法について、
話をしていこうと思う。

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まず自分が売る商品に対して詳しくなる

まずは自分が売る商品に対して詳しくなることである。

例えば、
私の例でいえば、
私はフレッツ光という光回線の営業マンだったので、
フレッツ光に関して、
詳しくなるということである。

フレッツ光に詳しくなるためには、
フレッツ光に関しての情報を勉強したり、
(パンフレットなどね。)
客から聞かれたことで、
分からなければ先輩に聞いたりなどである。
(今ならフレッツ光の公式ホームページなどを、
見るのもありだろう。)

当たり前の話であるが、
当然自分が売る商品に対して、
詳しければ詳しいほど、
あなたの発言にも説得力が生まれ、
営業力は高くなる

ライバル商品に対して詳しくなる

次に、
ライバル商品に対して詳しくなることである。

例えば、
フレッツ光であるならば、
ライバル回線として、
EO光(電力系)
AU光、
J-COMなどがあるが、
このようなライバル回線に関しても詳しくなるのである。

ライバル回線に関しても、
詳しくなることは一緒で、
ライバル回線のパンフレットを貰ってきたり、
また詳しい先輩などに聞いたりすることで、
ライバル回線に詳しくなれるだろう。

ライバル回線のことに関しても詳しい方が、
あなたの発言にも説得力が生まれる可能性が高くなる。

他にも、
モバイルルーター回線などにも、
詳しい方が説得力が生まれる。

業界に対して詳しくなる

最後に、
業界に対して詳しくなること

ここまでは必要無いかもしれないが、
ちょっとした業界の豆知識などにも詳しいと、
説得力が増す、

インターネット回線でいえば、
インターネットの歴史や、
フレッツ光の歴史などである。

普通の営業マンが知らないような情報を、
チラっと話すことで、
客からは詳しい人と思われ、
他の営業マンと差別化に繋がるのである。

終わりに

もちろん、
自慢するように商品の知識をベラベラと喋ってしまっては逆効果だが、
客から聞かれたことに対して、
スラっと答えを返せるようになると、
一気に客からの信頼度は増すだろう。

もちろん、
商品知識を蓄えることが、
成果を出すことのすべてではないが、
最低限客から聞かれたことは、
滞りなく答えれるようにしておくくらいの、
商品知識は身に着けておいたほうがいいだろう。