オープンレックの参入に始まり
ついにはあれだけディスっていたyoutubeへの参入
ニコ生最後の砦が聞いてあきれるが、
そんな横山緑は、
ついに配信者の墓場とまで言われた、
ふわっちに参入しようと企んでいるようである。

そこで、
今回は、
横山緑はふわっちに参入すべきかどうかについて、
話をしていこうと思う。

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結論から

結論から

参入すべきではないが、
参入せざるを得ない状況になってきている。

横山緑の現状

横山緑の現状は、
ニコ生のオワコン化とともに
今以上にこれからニコ生で収益を伸ばすことが難しくなっており
頼みの綱である、
ノリミド放送はいつまで続くかわからず
増え続ける養育費
そして来るべき、
美顔器名誉棄損裁判の民事裁判費
今後、
元妻パンダへの、
離婚の慰謝料など、
何かと出費が必要になってくるのは明白である。

また、
横山緑は、
ニコ生で出会い厨をしては、
そのもろもろの交際費や、
デート費用なども捻出しなくてはならないので、
本人の意思に限らずに、
ふわっちに参入せざるを得ないというのが、
今の横山緑の現状のように思う。

ふわっちに行けば全てを失う

これは、
私が個人的に思うことかもしれないが、
特にニコ生で人気があったニコ生主は、
ふわっちに行けば全てを失うように思う。

というか、
失っている。

もう興味もないので、
名前は出さないが、
私はニコ生からふわっちに行った配信者は、
本当に興味が無くなった

たまに、
新たな集客をもくろんでか、
ニコ生で配信をすることもあるが、
私はふわっちで配信をしている配信者の放送は、
ニコ生では全く見ない

なぜだかわからないが、
全く興味が無くなるのである。

金を得るか、すべてを失うか

暗黒放送とは、
暗黒リスナー共にと長い期間をかけて作り上げてきた
横山緑の人生録である。

暗黒放送は、
決して横山緑一人で作り上げてきたものではなく
そこには職人と呼ばれるリスナーだったり、
横山緑の企画に参加してくれる様々な人間と、
作り上げてきた横山緑の人生録なのである。

暗黒放送というのは、
ニコ生の中でも特別である。

今でこそ、
youtubeなどでも同時配信をし、
多くの新規リスナーを獲得した加藤純一が、
ニコ生では目立っているが、
やはりニコ生といえば
暗黒放送であり、
横山緑である。

それは、
横山緑がなんやかんや言いながらも、
ニコ生から愛され、
またリスナーから愛されてきた結果なのである。

ふわっちに行けば全てを失うぞ

これもまた、
私の個人的なことかもしれないが、
私は、
横山緑の放送は、
基本的にニコ生での配信しか見ない

ハッキリ言って、
オープンレックの天国放送なんて、
全く見ないし、
外部の配信
(今ならノリミド放送や、
旅部
モテワンなどか。)
も全く見ない

それは単純に面白いと思わないから

面白いと思うから見る
面白いと思わないなら見ない
そういう単純な理屈で私は動いている

しかし、
暗黒放送は別である。

たまに、
平日の真昼間からやったり、
また、
深夜に全く告知もなくやったりするのはさすがに見ることは出来ないが、
それ以外の暗黒放送は、
基本的に生でみるようにしている

それは、
単純に暗黒放送が面白いからである。

暗黒放送の面白さというのは、
決して横山緑だけが面白いのではなく
そこにある暗黒リスナーだったり
コメントなりの、
空間全体が面白いのである。

ふわっちに行けば金を得るが全てを失う

確かに、
ふわっちに行けば
他のニコ生主がそれなりの金額を稼いでいることから
横山緑もそれなりにまとまったお金を手にすることが出来るだろう。

しかしながら、
今でも大概失っているが、
ふわっちでお金を稼ぐことになるならば、
横山緑は、
今までリスナーと共に作り上げてきた、
全てを捨てることになるだろう。

少なくとも、
私も横山緑を見る機会は減るだろうし、
こうやってブログに書く機会も減るだろう。

もちろん、
横山緑がふわっちに行っても、
それでも応援してくれるリスナーはいると思うが、
そこには、
キレのあるコメントを書く暗黒放送を盛り上げるコメント職人も消え
残るのは滑り切った、
クソ寒い囲いコメントだけになるだろう。

終わりに

いろいろ書いているが、
私は別にふわっちを否定しているわけではない

事実、
ふわっちは、
どんな配信者でもマネタイズ(お金を稼ぐこと)ができる、
いいサイトだと思っている

ただ、
わずかばかりの小銭を稼ぐ代わりに、
もし横山緑がふわっちに参入するならば、
今まで長年かけて、
リスナーと築き上げてきた、
暗黒放送の全てを失うと思った方がいい

それは、
横山緑のオープンレックでの配信が、
クソつまらないにわかキッズの囲いコメばかりで
見るに堪えないレベルの配信なことが全てを物語っているだろう。

私は
横山緑のセンパチ会員でもないし、
横山緑に一銭もお金を落としていないので、
横山緑がふわっちに行けば、
ただ横山緑を見なくなるだけだろう。

ただ、
横山緑がふわっちに行けば
そこにあるのは、
完全に2代目佐野智則としての姿であり、
今以上に、
親子の絆は深いものになることになる
だろう。

今までの横山緑の暗黒放送の全てを失う覚悟があるならば、
ふわっちに行けばいいだろう。
だがそこで得られるものは、
わずかばかりの小銭である。