非常に狭いニコ生界隈を激震させた(そうでもないが)、
横山緑・まろんの不倫(疑惑)騒動であるが、
人々の関心事というのは、
そう長くは続かないもので、
早くも沈静化に向かっているような気がする。

まろんがドタキャンした先日の、
ニコ生公式雑談では、
かっさんこと改造マリオ男こと加藤純一が出演していたこともあり、
加藤純一の痛い信者達(通称衛門)の影響力が大きく
公式雑談もそこまで炎上しなかったようである。

以前の記事でも詳しく話をしたが、
今回の不倫騒動のまろんのあまりにも軽はずみな行動は、
愚行と言わざるを得ないだろう。

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インターネットの影響力

テレビや新聞、
雑誌などの既存の大手メディア達が、
スマートフォンの登場により、
誰でも気軽にインターネットにアクセスすることが可能になり、
完全にオワコン化した今、
インターネットの影響力というものは、
日に日に力を増してきている

フェイスブックや、
インスタグラムをはじめ、
ツイッターやyoutubeなど、
誰でも気軽にインターネットに自分の居場所を作ることが可能になり、
リアルよりも、
インターネットに費やす時間が増えている若者たちも、
年々増加している。

また、
ロンドンブーツ1号2号の田村淳をはじめとした、
有名テレビタレントたちも、
徐々にネットに進出をはじめ、
インターネットは、
テレビや新聞を超えた、
第一のメディアとして、
俄然注目を浴びつつある

そんなインターネットの可能性に気づいてかなんなのかは知らないが、
特に古くからネット上で顔出しをして、
配信を行うニコ生主をはじめとした、
配信者たちは、
まさに時代の最先端を走っている

テレビタレントと、
テレビ視聴者というものは、
従来非常に距離があり
気軽に近づけるものではなかったが、
インターネットアイドルをはじめとした、
インターネットの配信サイトを通じて、
タレント活動をしているものは、
私たちリスナーと非常に距離が近く
某人気アイドルのキャッチコピーではないが、
真の意味で、
会いに行けるアイドルといえるだろう。

まろんの愚行

まろんをタレントと呼ぶか、
またアイドルと呼ぶかはわからないが、
顔を出して、
様々な公のイベントに出演している以上、
まろんを完全なる私人と位置付けることは難しいだろう。

インターネットでの顔出し配信には、
大きなリスクが伴う

それも、
若い女性ならばなおさらのことだ。

住所の特定のリスクや
ストーカー被害
またいわれのない誹謗中傷など、
注目を浴びる分、
そのリスクというものは非常に大きなものだ。

実に、
ニコ生主に関しても、
大手と呼ばれるような生主は、
ほとんどの生主が本名なども特定され、
ほとんどの個人情報も筒抜けになっているのが現実である。

まろんに限ったことでは無いが

もちろんまろんに限ったことでは無く
まろんと似たように、
インターネット上で顔を出して配信をしている配信者には、
どんな人物でも大きなリスクが伴う

それも、
個人で活動している配信者は、
事務所に入っているわけでもなく
誰かに守られているわけでもない

自分の身を守る人間は誰もおらず、
大して報酬も無いのに、
リスクを晒して、
顔出し配信をしているのである。

まろんの愚行

信頼というのは築き上げるのは時間がかかるが、
失うのは一瞬である。

特に日本人(日本に限ったことでは無いと思うが。)は、
不倫や浮気に関しては、
非常に厳しい目を持っている

過去を振り返ってみても、
超人気タレントであっても、
一発の不祥事で、
引退を余儀なくされた人物など、
数えきれないほどいる

最近の例で言えば、
ベッキーなどがそうだろう。

もはやほとんど名前も聞かなくなったが、
ベッキーの人気というものは、
凄いものがあった

テレビCMなどにも引っ張りだこで、
また男女問わず、
好感度が非常に高いタレントであった。

しかし、
ご存知の通り、
ゲスの極み乙女のボーカルである、
川谷絵音とのゲス不倫がキッカケで、
ベッキーも長年築き上げてきた、
信頼を一瞬で失ってしまった

私は、
ベッキーがまだ子供の頃に出ていた、
おはスタ時代から知っているだけに、
ベッキーの不倫行為も愚行と言わざるを得なかっただろう。

まろんの悲劇

今回の、
不倫騒動でのまろんの悲劇として、

・横山緑と出会ってしまったこと
・誰にも相談することが出来なかったこと(止めてくれる人がいなかったこと)

があげられるだろう。

まずは、
横山緑と出会ってしまったことだ

横山緑といえば、
最近だと性帝マナブーと呼ばれており
横山緑は出会った人間を全て不幸にすることでも有名であるが、
横山緑と出会ってしまったこと、
また彼と同じ時代に生まれてしまったことは、
悲劇としか言いようが無いだろう。

無論、
今回の件は、
まろんにも非があるが、
性帝と同時期に生まれてしまったことは、
まろんにとって、
いや全ニコ生主にとって(特に女性生主にとって)、
悲劇としか言いようがない

次に、
誰にも相談出来なかったことだ。

まろんは、
本人の性格からも、
またニコ生で活動しているからこそ
今回の横山緑との関係について、
誰にも相談出来なかったのでは無いだろうか

良識のある普通の人間ならば、
もしまろんのことを本当に思うのなら、
全力で止めることであっただろう。

そのように、
今回の件に関して、
まろん自身が誰にも相談できなかった、
また相談する相手がいなかったことも悲劇の要因の一つのように思う。

終わりに

日本という国は自由だ。

表現の自由や、
職業の自由、
思想の自由
など、
ありとあらゆる自由が、
日本の最高法規である
日本国憲法内で認められている

某北朝鮮という国は、
ありとあらゆる自由が認められておらず
ハリウッド映画を見たというだけで、
処刑されたという話も噂になっていたが、

幸せなことに、
こと日本では憲法や法律の定める範囲以内では、
どんなことをしても自由だ。

また、
私の個人的な考えからも、
古臭い伝統などに縛られることなく、
自分が一緒にいたい異性と、
恋愛をしたり、
結婚をしたりする自由が認められていることは、
素晴らしいことだと思う

無論、
今回のまろんと横山緑との件も、
本音を言ってしまえば、
当事者(横山緑とその嫁、そしてまろん)以外は、
あまり口を挟むべき問題ではないだろう。

しかしながら、
横山緑に関してはもはや私人として認めることは難しく
まろんに関しても現状大量の囲いを引き連れていることからも、
不倫をすればどうなるか、
少しは想像力を働かすべきだった。

同じことを、
このブログ内で何度も話をしているような気もするが、
それだけに、
今回の横山緑・まろん騒動は、
私の中では、
大きな出来事だった。

しかもよりによって、
なぜ牛戦士なんかと
と思うのは私だけの感情では無いだろう。

ニコ生民の、
横山緑・まろんに対する、
ヘイト、
怒りの声は満ち溢れている

まろんは、
仕事をしながらも、
またニコ生でチャンネルを取得せずに、
基本金銭目的だけでなく、
配信をしていたわけではない故に
非常に将来性を感じていた配信者だっただけに、
今回のことは無念でならない

ゴムせず、
産ませず、
引退せずの、
北斗の拳の原作者の武論尊もビックリの、
性帝マナブーの毒牙にかかる女性がこれ以上減ることを願って、
今回はここで記事を終えようと思う