配信者という生き物は、
大体の配信者が最初は趣味で配信を始めるものの、
人気が出てくれば
リスナーの中で支援者が生まれ
そして段々と趣味でやっていたのにも関わらず
金のために配信をやるようになるのが配信者の実態だと思うが、
なぜ配信者は大手になればなるほど、
古事記になってしまうのか
このように疑問に思う人もいると思う。

そこで今回は、
配信者が大手になればなるほど古事記になってしまう理由について、
話をしていこうと思う。

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単純に支援してくれる人が現れるから

まず初めに、
単純に支援してくれる人が現れるから

これも単純な話で、
支援をしてくれる人がいるから、
配信者は古事記になるのである。

その配信者に、
支援しようと思う人がいなければ、
そもそも古事記しようにも古事記出来ないわけで、
支援してくれる人がいるからこそ、
配信者は古事記になるのである。

いくら古事記禁止をうたっていようが、
目の前に現金を積まれたら、
受け取らない人間の方が少数だろう。
(そもそも支援者もいやいや支援しているのではなく、
最初のうちは喜んで支援しているため、
配信者もその支援を受け取る方が支援者のためになるため。
またお金が嫌いな人間はこの世に存在しないため。)

金を貰わないと配信のモチベーションが維持できなくなるから

次に、
金を貰わないと配信のモチベーションが維持できなくなるから

私は配信者ではないので、
飽くまで想像でしかないが、
今まで無料で、
いやむしろ配信のための準備なども含めれば、
お金がかかって配信をしていたのに、
それが配信をするだけで、
お金を貰えるようになった

このような状態で、
誰が無料で配信をすることを考えるだろうか?

またどれだけ好きなことでも、
仕事にすれば苦痛になるといわれるように、
配信者だって配信したくない時もあるだろう。

そんなときに、
お金がもらえるというのは、
配信のモチベーションになるのである。

金を貰おうが、
金を貰わなかろうが、
どっちにしろやることは一緒なのだから、
どうせなら金を貰ってやった方がいいということである。

単純に働きたくないから

最後に、
単純に働きたくないから

働くということは、
大変なことである。

毎日決まった時間に起き、
満員電車に揺られながら会社に行くまでにストレスをため、
職場についたらついたで、
気の合わない人間と顔を合わせ、
大してやりがいのない仕事をこなし、
上司や部下には気を遣い、
客には頭を下げて、
雀の涙程度の給料を貰い、
永遠と変わることの無い日常が続いていくのである。

配信業というのは、
確かにデメリットが大きいものの、
上記のような会社員生活に比べれば、
よっぽどマシな仕事である。

勿論、
配信業はデメリットが大きいので、
私は決しておすすめ出来る仕事ではないと思っているが、
どうしても社会に出て働きたくない人にとっては、
ある意味理想の生き方なのだろう。

終わりに

あなた自身に置き換えてみればわかると思うが、
金を貰おうが貰わなかろうが、
やっていることは一緒で、
また金を貰おうが貰わなかろうが、
どうせ叩かれるのが配信者なのだから、
金を貰って配信するのは、
ある意味当たり前の合理的な行動のように思う。

というか顔出しをして配信をして、
完全にボランティア感覚で配信をやっている配信者もいるが、

金を貰ってでも配信業なんて割に合わないのに、
金を貰わずにリスナーを喜ばしている配信者は、
どれだけ聖人なんだとさえ思う。

結論

配信は肉体的にも精神的にも大変なので、
配信をして金を貰うこと自体は別に不思議なことでは無い。
ただ多くの配信者はリスナーを喜ばしたり自分の好きなことをやるよりも、金のため(一部の支援者のため)に配信をするようになるので、
配信がつまらなくなることは事実。