TS⇒http://live.nicovideo.jp/watch/lv311001050?nicorepotwitter_live_start

ニコ生主のバトラさんが三年目の夏に栄冠ナインで優勝したそうです。

以下、
思うところについて、
話をしていきたいと思う。

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バトラの栄冠ナインは面白い

これは私だけなのかもしれないが、
バトラを始めとしたゲーム実況者の場合、
勿論その実況者が好きということも多少はあると思うが、

やはりゲームに関心があるからこそ、
その実況者の配信を見ることが多いと思うが、
私はパワプロはそれなりに好きなゲームなので、
なんとなく惰性でバトラの栄冠ナインのゲーム実況を見ていたのだが、
これがなかなか面白かった。

ただ、
今回の栄冠ナインの実況、
かなりコアなネタの要素が多く、
例えば選手名や、
選手の応援歌など、
相当なバトラフリークじゃないと、
ネタを理解することが難しかったと思うが、
それでもバトラ特有の、
テンションの高い実況だったり、
バトラが尋常じゃないくらいゲームに肩入れを出来ることだったりが相まって、
かなり面白い配信だったように思う。

バトラの学習能力の高さ

それと個人的に思ったのは、
バトラの学習能力の高さである。

バトラが栄冠ナインの実況を始めた当初
地区大会の1回戦負けをすることも多く
カードの使い方や、
選手の育て方
選手の起用の仕方など、
栄冠ナインを一回もやったことが無い私から見ても、

ヘッタクソやなぁ・・・
こいつも所詮マリオだけの男か?

と思っていたのだが、
日を追うごとに、
栄冠ナインの実力がぐんぐんと上がっていき
ついには三年目の夏に、
悲願である甲子園優勝を成し遂げた

リスナーの意見を柔軟に取り入れつつも、
一本信念の通ったバトラの栄冠ナインでの采配は、
見事と言わざるを得ないだろう。

くるるへのDV

しかし、
今回の栄冠ナインでの実況で、
私が頂けなかった点を挙げるとするならば、
バトラリスナー公認の嫁であるくるるへのDVである。

優勝した回の栄冠ナインで、
くるるはキャッチャーだったのだけど
そんなくるるへの暴言はひどいものであった。

いくら夫婦関係と言えど、
親しき中にも礼儀ありの要領で、
夫婦だからこそ言葉には細心の注意を払わなければならないのでは無いだろうか?

そのあたりは、
バの字の若さ故の過ち的なところもあるだろうが、
いくら夫婦だろうが、
言葉のDVには今後気をつけた方がいいだろう。

自分好きすぎだろ・・・

それと改めて思ったのだけど、
バトラって自分好きすぎるだろう・・・

明らかにチャンスの場面で、
天才型で他の選手と比べて著しくに能力的に恵まれているにも関わらず、
赤特である 豆腐 を発動して、
凡退しても
叱咤激励することもない

他の選手が少しでもチャンスで凡退しようものなら
それこそ言葉の限りの罵詈雑言を投げかける癖に、

参照:http://www.kdashstage.jp/profile/archives/39

自分が凡退すれば

バトさん、ドンマイドンマイ

優しい言葉をかける

そして、
明らかに自分の顔などを、
イケメンに仕上げ立て、
主人公補正を行う

バトラ、
そういうところだぞ。

MVPはチーズ

また、
今回マリオ64のバトラ最大のライバルであるチーズも、
栄冠ナインには登場したが、
今回の栄冠ナインのMVPはチーズである。

並みいる強豪相手に、
ほぼ一人で投げ抜いたチーズは、
さすが世界一位の男と言ったところだろう。

参照:https://twitter.com/cheese051

今後のドラフトでは、
複数の球団がチーズを指名することが、
予測されるだろう。

終わりに

書いていて思ったのだが、
こんなコアな記事、
需要があるのか?

まあとにかく、
バトラの栄冠ナインは面白かった

もう栄冠ナインは、
最大の目標である、
夏の甲子園優勝を成し遂げてしまったので、
今後やることは無いと思うが、
個人的にはかなり楽しめたことは事実である。

進め!進め!進め! すだちくん
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