参照:http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im6762275

youtuberや配信者というものは、
成功をおさめるためには、
才能が大きくものをいう世界だと私は考えている。

youtubeでいえば、
私は今から10年以上前からyoutubeユーザーであり、
また日本人youtuber創世記(ヒカキンが活躍していた時代)からyoutubeを見ており、
様々なyoutuberが成功していく過程をリアルタイムで見てきたが、
成功するyoutuberというのは、
チャンネル登録者数が少ない時から面白いことが特徴である。

勿論、
youtuberも動画を編集したり、
また企画を考えたり、
うまく売名をしたり、
継続して質の高い動画を上げたりと、
そういった細かい部分の努力などももちろん必要にはなってくるが、
それでもyoutubeで成功するためには圧倒的に本人の才能に依存していることには、
変わりない

勿論、
これはゲーム実況系のyoutuberにも言えることで、
人気のあるゲーム実況者というのは、
確かにゲームがうまかったりすることもあるが、
やはり実況者自体が面白く、
また声などが抜群にいいことも多く、
ゲーム実況者も、
ゲーム実況者として成功するためには、
本人の才能に
大きく依存しているように思う。

事実、
私自身、
大手、中堅に限らず、
様々なゲーム実況者の動画や配信を今まで見てきたが、
たくさんのゲームをやっているから、
また多くのゲームの動画を投稿しているからといって、
決して再生数が伸びたり、
チャンネル登録者数が伸びたりするのではなく、
ゲーム実況者の場合、
声がいい、
面白い、
というのが非常に重要な要素のように思う。

声のよさ
面白さというのは生まれつきな部分に依存することも多く
そういう意味ではゲーム実況者で成功するためにも、
生まれ持った才能が必要なのだろう。

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うきょちの場合

私がうきょちに関して、
何度もこのサイトで話をしているのは、
私が特別うきょちに思い入れがあるわけでもなく、
また誰かからステマの依頼をされているわけでもなく、
ただ単純にうきょちにはゲーム実況者として大きな才能を感じており
また、
うきょちは世間に正しく認知、
評価されていないから、
声を大きくしてうきょちについて話をしているだけだ。

うきょちは、
ゲーム実況者として大成する条件を全て兼ね備えている

声の良さ
面白さ
そして何よりゲームが好きすぎるところ

ただ、
うきょちは世間からあまり認知されておらず、
また過小評価されているのは事実である。

私がうきょちなら

なぜうきょちはニコ生にこだわっているのだろうか

私がうきょちならば、
ニコ生では配信は一切せずに、
(youtubeLIVEで配信するのはあり。)
動画投稿専門になり、
そしてyoutuberとして高みを目指す。
(ニコ生で配信して、
その動画を編集してyoutubeにアップロードするのは100歩譲ってあり。
私ならやらないが。)

うきょちの収入源は、
私はうきょちでは無いので、
飽くまで想像でしかないが、

ニコ生でのチャンネル会員費
mixerでのチャンネル会員費
youtubeでのチャンネル会員費
youtubeでのスーパーチャット

などだろうか。

他にも、
企業から頼まれてゲーム実況をしていることもあると思うが、
ニコ生でのチャンネル会員費が、
うきょちのメインの収入源だと思う。

チャンネル会員というのは、
少し前までは確かに画期的なシステムだったように思うが、
今の時代は猛烈に古い。

うきょちのチャンネル会員がどれくらいいるのかわからないが、
仮にチャンネル会員が500人だとして、
(もっといる可能性もあるし、
もっと少ない可能性もある。)

500×357円=178500円

※357円とは、
500円のチャンネル会員費から事務手数料の14パーセントと消費税を取り除き、
そこからドワンゴが17パーセント取り、
83パーセントが生主が取る計算。

がうきょちのメインの収入減であり、
他もろもろの収入を合わせても、
月30~40万がうきょちの収入のように思う。
(実際はそこから経費が引かれてまた税金が引かれて手取り収入になるのだけど。)

月30~40万の収入は、
うきょちの年齢からすれば、
普通くらいか少し同年代と比べて稼いでいるような気がしないでもないが、
実際問題、
会社員という安定を捨てて、
また配信者として様々なリスクを背負っている割には少なすぎる

私は、
個人として独立する場合の最低の収入は、
月100万は最低ラインだと思っており、
またレバレッジを利かせれば(インターネットビジネスならば)、
個人で言えば、
最高月1000万
つまり年収(年商)でいえば1億は十分可能だと思っている。
(ただ月収(月商)1000万のラインは、
個人で達成しようと思えば、
その物事に対する圧倒的な才能と、
比喩では無く血の滲むような努力が必要であるが。)

ニコ生のビジネスをメインにしている限り
どう頑張っても収入には限界があるのが、
私の思うところである。
(そしてただでさえ、
ドワンゴはオワコンであり、
下り坂なので。)

youtubeビジネス

かたや、
youtubeはどうだろう。

youtubeといえば、
動画の広告収入がメインである。

また、
企業案件もある。

そして、
優れた検索エンジンもある。

ドワンゴ(ニコニコ)のサービスよりも、
どう考えても将来性が高く、
また収益を得れる可能性も高い

下り坂のドワンゴにしがみつくよりも、
登り坂のyoutubeのサービスに依存する方が、
私は絶対にいいように思う。

また、
うきょちはニコ生では十分過ぎるほどの知名度があり、
youtubeをメインに戦っても十分戦えるように私は思う。

それは、
単純にうきょちにはゲーム実況者としての才能があり、
(声がいい、面白いなど。)
そして最大のチャンスは、
日本のゲーム実況系女性youtuberに
うきょちのライバルと思えるような女性が、
いないことだ。

つまり、
youtubeでうきょちが本気を出せば、
マジでシェア独占出来る状態なのである。

重ねて言うが、
私ならニコ生での配信はやめる方向に持っていき、
動画投稿専門になる。

その方が収入も上がり、
また収益も安定化するからだ。

そして、
ニコ生並びにドワンゴからは、
完全に撤退する。

終わりに

勿論、
これは私の考えであり、
私の考えが100%正しいとは思わない。

しかしながら、
もともとニコ生で配信していた大手実況者たちのほとんどが、
youtubeでの動画投稿専門になり、
今ではほとんどニコ生などで配信をしていないところを見ると、
ニコ生を辞めて、
youtube専門でやっていくという選択肢は、
そこまで間違っていないように思う。

重ねて言うが、
youtubeは素晴らしいサービスだ。

googleの素晴らしい検索エンジン
ユーザビリティーの向上のみに努めるgoogleの姿勢

私がもし企業人として生きていくならば、
googleは私が働きたい企業ランキング堂々の第一位である。
(私は企業で働くことは絶対に無いが。)

趣味では無く、
配信業として仕事としてやっていくならば、
ユーザーをなめ腐っているドワンゴよりも、
素晴らしい企業であり、
素晴らしいサービスを提供してくれるgoogleをビジネスパートナーに選ぶべきだ。

その何よりの証拠が、
大手ゲーム実況者だったニコ生主たちが、
こぞってyoutuberになり
ニコ生に二度と戻ってきていないことでは無いだろうか?

ニコ生
ニコ動は趣味でやる分には別に勝手にやればいいと思うし、
趣味ならば多少使い勝手が悪くてもいいだろう。

ただ、
人生をかけて配信業として生きていくならば、
私はドワンゴのサービスだけは死んでも利用しない

ドワンゴの全ての上位互換であるyoutubeがある以上、
ニコ動、
ニコ生のサービスを利用するメリットは皆無だからだ。

勿論、
具体的な数字があるわけではないし、
100%の保証があるわけでは無いが、
私はうきょちがyoutuberとして大成する可能性は非常に高いように思う。

その理由は、
うきょちに単純にゲーム実況者としての才能があるからである。

株やFXなどのトレードの世界では、
自分が決めたラインで、
損切りできるか損切り出来ないかが、
プロとアマを大きく分ける重要なラインである。

うきょちも” 配信業 “として、
プロ ” として生きていくならば、
ニコ生は損切りするタイミングに来ているのでは無いだろうか?

私がうきょちなら、
ニコ生株を損切りし、
youtube株を全力買いするだろう。

まだ遅くは無い。

今からでもyoutubeの世界で勝負するべきだ。