私は配信業というものに対して、
それなりに否定的なスタンスを取っているが、
それでも数は少ないが、
配信業に向いている人間も存在する。

それは、
才能があって、
社会不適合者な人物である。

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才能

これも以前に話をしたと思うが、
配信者というのは、
才能が大きな割合を占める

配信者に限らず、
youtuberを含め、
お笑いタレントや芸能人もそうだが、
例えば配信者やyoutuberでいえば、
面白い人間は初めから面白く、
華がある人間は初めから華がある

勿論、
継続性ということも重要で、
インターネットでの知名度というのは、
おおむね歴に依存することも多いので、
配信歴というものも配信者として成功するためには、
重要ではあるかもしれないが、
それでも才能と比較すれば、
配信歴なんて大して重要では無い

もっと直接的な言い方をすれば、
配信者なんて面白い人間は初めから面白く、
つまらない人間は初めからつまらないのだ。

歴を重ねれば、
面白くなるというわけでは無く、
面白い人間が配信をするから人が集まるわけで、
つまらない人間がどれだけ努力しても、
つまらないのである。

タレント性があり、
その人間自体が面白い人物の場合は、
配信業として成功できる可能性は高い

社会不適合者

もう一つは社会不適合者ということである。

いくら華があり、
面白い人間でも、
社会適合者、
俗に言うリア充であれば、
配信は続かない。

なぜならば、
配信よりも面白いリアルの世界を、
優先するようになるからだ。

社会適合者は、
配信業には向いていない

インターネットの世界よりも、
リアルの世界の方が基本的には面白いから、
多くの社会適合者はネットの世界よりも、
リアルの世界を重要視するようになるからである。

才能の基準

せっかくなので、
私が思う才能の基準について、
話をしていきたいと思う。

才能の基準

私はニコ生をよく見る(見ていた)ので、
ニコ生の世界の基準でいえば、
立ち見のA(500人以上の同時視聴者)が安定して出ることだ。

配信者というのは、
基本突発枠が多く、
また時間帯もバラバラなのであるが、
人気がある配信者というのは、
突発でやろうが、
どんな時間に枠を開こうが、
基本立ち見のA(500人~)以上の人が来る

安定して立ち見のA以上の人数が経つようになれば、
十分配信業として食っていけるレベルだろう。

終わりに

配信の世界はとにかく、
才能が大きくものを言う世界だ。

どんな世界でも、
才能の占める割合というのは、
それなりに大きいものだが、
配信業に関しては、
特に顕著に努力よりも才能が大きくものを言う

あなたが面白く、
そして社会不適合者であれば、
ニコ生基準でいえば、
いかに早く安定して立ち見のA以上を出せるようになるかが、
配信業として飯を食っていけるかどうかの基準になるだろう。

逆に企画などもそれなりに考え、
頭を使って配信をしているのにも関わらず、
ニコ生基準でいえばいつまで経っても立ち見のAが出ないのであれば、
あなたは配信業には向いていない可能性が高いので、
他にもインターネットを通じて、
お金を稼ぐ手段は無限にあるので、
他の手段を試してみることも一つの手のように思う。