もはや永井先生という言葉が、
永井先生以外のコンテンツ先で使われることも無くなり、
かつては一世を風靡した、

なんぞこれー

という言葉も、
完全に死語となった。

今の若い人は、
永井先生のことを知る人はほぼ皆無で、
永井先生のリスナーは、
一部の狂信的信者である妖精と、
アンチの巣窟であるスロサロ民との二極化になり、
今まで信者と呼ばれていた妖精たちも、
続々とアンチ化しているのが、
今の永井先生の現状である。

まさに、
増殖するアンチ
悪手悪手の連続といった感じである。

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チーム永井とは

この記事を読んでいる人に対して、
改めてチーム永井のことを説明するまでもないと思うが、
チーム永井とは
永井先生の配信を援助する人間たちの総称のことである。

チーム永井の実態は正確に掴めていることは少なく、
今まで確定しているチーム永井のメンツとしては、

・juke
・えすみ
・エルボー
・ゆうだい

などであろう。

そして、
永井先生は、
このチーム永井に大きく影響を受けているものだと思われている。

チーム永井の悪手

実際問題、
チーム永井の悪手か、
それとも永井先生自体の悪手かどうかはわからないが、
最近の永井先生の一連の行動は、
誰がどう見ても悪手としか思えない

その悪手の一貫が
ツイッターでのブロック攻撃である。

それも、
今まで永井先生にお布施(ふわっちでの課金アイテムの投げ銭など)をしていた、
熱狂的な信者(妖精)たちを、
片っ端からツイッターでブロックしているのである。

本当に正すべきは、
永井先生の己の行き過ぎた言動なのだけど、
ついに妖精をブロックするところまで来たかというのが、
私の正直な印象である。

追記 2018/09/17

上記のアディダスももか氏は、
再び妖精に戻りました。

非常に残念であり、
愚かな行為ですね。

崩壊するのみ

これも何度も話をしているが、
今の永井先生は、
かつてのような配信界のレジェンドでもなく
単純に集客力だけを見るならば、
中堅配信者である。

今の配信界のレジェンドは、
つい先日ツイキャスで同時閲覧4万人を叩き出したコレコレ
随時同時視聴2万人前後をキープする加藤純一
などであろう。
(もちろんyoutuberを含めれば、
決してコレコレや加藤純一も、
超一流の集客力を持っているわけではない。)

正直な話、
もう永井先生には配信業を真面目にやっていくつもりは無いと思うので、
何を言おうが完全に無駄であり無意味なのだけど、
もし永井先生が真面目に配信業として生きていくつもりなら、
とにかく面白い企画をして、
面白い配信をするしかないのである。

決して、
自分に歯向かう、
アンチたちを排除することでは無いのである。
(そもそも配信業の場合、
アンチとファンは紙一重であり、
アンチ=ファンであり、
ファン=アンチともいえる。)

レジェンドの終焉

そもそもだが、
永井先生が太古の昔、
人気が出たのは、
今みたいにいろんな人がスマホでネットを見れる、
またスマホで配信できるような状況では無かったため
他に配信をしている人が少なく、
ただ単に面白い配信者が少なく、
シェア独占状態だっただけに過ぎない

その証拠に、
全盛期の永井先生と、
例えば今の配信界のレジェンドと呼ばれる、
コレコレや加藤純一と比べてみても
ハッキリ言って、
コレコレや加藤純一の方が面白く、
圧倒的に上である。

人それぞれ好みがあるので、
単純に比べることは出来ないにしても、
コレコレや加藤純一と比べても、
残念ながら全盛期の永井先生でも、
コレコレや加藤純一の方が面白く、
集客力もあるだろう。

永遠に続く勘違い

チーム永井が、
永井先生を甘やかしているのかなんなのかは知らないが、
いつになれば、
永井先生は自分の立ち位置に気づくのだろうか。

今の永井先生なんて、
マジで古参の中堅配信者のうちの一人にしか過ぎず
スロサロ民などからすれば、
配信者は永井先生しか見えていないかもしれないが、
狭い配信界だけ取ってみても、
永井先生よりも格上の、
そして集客力のある配信者なんていくらでもいる

youtuberなども含めれば、
どれだけ格上の人間がいるかもわからない

永井先生に固執し続けるスロサロ民
そして永遠に自分の立ち位置を勘違いし続ける永井先生
不毛にして無意味な抗争が、
日夜繰り広げられているのが、
今の永井先生と、
永井先生を取り巻く現状なのである。

終わりに

真面目な話、
今の永井先生及び、
今後の永井先生に期待するなら、
配信者ならば他の配信者を探した方がいい

なぜならば、
永井先生よりも、
面白い配信者はいくらでもいるからだ。

そして、
今後永井先生が復活する見込みも0である。

今までの惨状を見れば、
復活の可能性は0だと断言出来る。

永井先生にこだわる必要はないし、
配信業界にこだわる必要もない

視野を広げれば、
有意義な時間の使い方など無限にあるのだから。