個人的なイメージからも、
youtuberでは無く
配信業 “といえば、
私は真っ先に石川の存在を思い出す

事実、
石川典行は2009年に配信を始めてから(ニコ生時代)
今まで配信業、
配信者として生き抜いており
また配信業としてのイメージも、
石川典行に対して抱いている人も多いのでは無いだろうか?

石川典行は現在
オープンレックや、
ニコ生でサブで配信をしつつも
そのほとんどをツイキャスで配信をしている。

石川のツイキャス同時閲覧は、
大体5000人前後だが、
これは今現在、
超一流の配信者と比較すると、
若干劣る数字である。
(というものの、
個人の配信で同時閲覧5000人は信じられないくらい凄い数字ではあるが。。。)

具体的に名前を出せば、
同じツイキャス主なら、
コレコレなら常時同時接続20000人を超え
(最近だと40000人をたたき出した。)
ニコ生主ならば、
加藤純一も常時同時接続20000人
もこうも、
10000人は超え
あくまで同時視聴者の数でいえば、
石川は、
コレコレや加藤、
そしてもこうにまで負けていることになる。

そこで今回は、
石川典行がいまいち閲覧に伸び悩む理由について、
話をしていきたいと思う。

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youtubeを利用していない

まず初めに、
youtubeを利用していないこと

というかこれに尽きるのだけど、
youtubeを石川は積極的に利用していない分、
新規リスナーを獲得しづらい状況になっている

先ほど挙げたコレコレや、
加藤
そしてもこうなどは、
上手にyoutubeを利用し、
多くの新規リスナーを獲得している。

特にもこうなどは、
いち早くyoutubeの特性に気づき、
上手にyoutubeを利用することにより、
圧倒的に自分のリスナーを増やすことに成功した。

youtubeを利用していない分、
どうしても新規ユーザーの獲得が難しいということである。

石川の言論統制

配信者というのは、
言論統制するタイプと、
言論統制しないタイプに分かれる。

言論統制とは、
簡単に言うと、
配信で何を書き込んでもいいか、
好き勝手書き込んだらダメかということである。

上記の3人の例でいえば、
コレコレは言論統制をしているタイプであり、
加藤やもこうは言論統制をしていないタイプであるが、
勿論コレコレなどの例もあり一概には言えないが、
一般的には言論統制をしていないタイプの方が、
同時視聴が伸びやすい
アンチも視聴しにいき、
好き勝手書きたい放題書いていくため。)

石川の場合は、
極度に言論統制をしており
そういった意味ではアンチは石川の配信を視聴しづらい雰囲気になっており
アンチリスナーの視聴を伸ばすことが出来ないのである。

キッズ受けしない

石川本人も何度か話をしている通り、
また石川にリア凸に来る、
石川リスナーを見る限り、
石川の配信というのは、
決してキッズ受けする配信ではない

インターネットの世界には、
キッズが大量に存在するので、
単純に同時視聴を伸ばすのであれば、
キッズ受けを狙っていくことも重要であるが、
(特にコレコレや加藤、
もこうの配信はキッズ受けがいい配信である。
コレコレは配信者やyoutuberの暴露配信で、
中高生受けを狙い
もこうや加藤などはゲーム実況でキッズの視聴を伸ばしている。)
石川はキッズ受けを狙っていない

事実、
そこそこの年齢の私が石川の配信を見ても、
そこそこ面白いと思えるので、
キッズが見ても、
石川の配信が面白いと思うことは少ないだろう。

終わりに

とはいうものの、
冒頭でも話をした通り、
純粋に配信業として
己の信念を貫き通している石川に対して、
私は個人的には非常に好感が持てる

某黒マスクは、
一回り以上年下の彼女を作り
配信よりも彼女を優先し、
多くのリスナーが反対する中
市議会議員になり
今や彼のチャンネル配信は、
週一程度、
そして配信内容もお粗末なものだが、
石川の場合、
リスナーと出会い厨することも無く
(実際は知らん。)
また変に金儲けに走ることも無く
単純にリスナーを喜ばすことのみを考えて配信をしていることがわかる

配信業
配信者というのは俗に言う社会不適合者
そしてクズが多く
警察沙汰など問題が絶えない人物が多いが、
石川に関しては過去(森ド〇ン)は置いておいて、
今現在は純粋に配信業を頑張っているように思う。

今後石川がどういう配信を続けていくかはわからないが、
今のようにリスナー第一の配信を続けている限りは、
これからもリスナーに愛される配信者で居続けられることが出来るだろう。