配信業
配信者にとって切っても切り離すことの出来ない問題といえば、
アンチの問題だろう。

アンチとは、
敵対するという意味で、
配信者にとっては具体的に言えば、

ツイッターなどのSNSなどでのアンチリプ
ツイッターなどのSNSやブログなどでのアンチ発言
5chなどでの匿名掲示板での誹謗中傷
直接配信者の配信に来てアンチコメントをする
別の配信者のところに行きその配信者のアンチコメントを打つ

などであろう。

特に配信者からすれば、
アンチの存在はウザく、
そして出来ればアンチは消えてほしいと思っている配信者が多いと思うが、
実際問題、
配信者にアンチは存在しない

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究極のアンチ

というのも、
これもよく言う話ではあるが、
好きの反対は嫌いでは無く無関心である。

本当に嫌いならば、
そもそもアンチ活動をしようとする気すら起きず、
アンチになることは無い

配信者にとっての究極のアンチとは、
配信者に無関心の人物である。

というか、
そもそもアンチ程熱心なリスナーはおらず
実際問題囲いと呼ばれるような、
配信者に直接支援したりするような人物よりも、
アンチリスナーの方が、
その配信者に対して詳しかったりすることも多い

アンチなんて言葉は配信者にとってはまやかしであり、
アンチは実際は、
配信者のあまのじゃくな熱狂的なファン
なのである。

アンチは究極のファン

アンチは言ってしまえば、
究極のファンなのだ。

先ほども話をしたが、
本当に嫌いならば、
話題に出すことすらもないし、
その人物を知ることもない。

そもそも本当に嫌いな人物とは、
普通の人間ならば関わろうとしないからである。

アンチは究極のファンなのだ。

アンチを上手に利用する

配信者にとって、
アンチを上手に利用するということは非常に重要である。

アンチは配信者にとって究極の敵であり、
また究極の味方だからである。

配信者にとって、
最も避けるべきことは、
過疎である。

過疎とは、
アンチもいなければファンもいないという状態であるが、
アンチもリスナーなのだから、
アンチを上手に利用するということは非常に重要だろう。

また、
アンチから囲いになる可能性も非常に高いので、
そういう意味でもアンチを大事にして、
自分の囲いにするということも非常に重要だろう。

終わりに

なんともまあ纏まりの無い文章になってしまったが、
そもそもアンチなんてものは、
配信者にとっては存在せず
アンチリスナーはただの天邪鬼な、
不器用な配信者のファンである。

むしろ、
囲いリスナーよりも、
アンチリスナーの方が、
その配信者にとって詳しいということは、
非常によくある話なので、
配信者はアンチの存在を邪魔だと単純に一蹴するのではなく
アンチは究極のファンだということを念頭に入れて、
アンチリスナーを大事にしていくことも重要であろう。