横山緑の引退宣言から数日が経ったわけだが、
一部の暗黒脳と呼ばれる横山緑の熱狂的な信者を除き

狭い配信界ですら、
大きな反響が無く
今の横山緑の配信者としての立ち位置を如実に表しているようである。

横山緑視点に立てば、
市議会議員になること
そして市議会議員になったことは、
全ての観点において、
期待値プラスの英断だったように思うが、
それでも決して全てがうまくいっているわけでは無い

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あったまろんの代償

配信者というのは、
水物である。

横山緑に関して言えば、
近年の話だけでなく、
もう何年も前からオワコンオワコン(終わったコンテンツのこと)と言われ続けており
横山緑がオワコンになったのは(少なくともリスナーからそう思われていたことは)、
ここ数年の話では無い

が、
昔の話にフォーカスをしてもあれなので、
ここ数年の話に絞れば、
明確に横山緑が” 終わった ” と私が個人的に思ったのは、
やはりあったまろんだろう。

私のブログでは何度も話をしているが、
あったまろんとは、
同じニコ生主である、
まろんという女性と交際が発覚したことである。

このあったまろんの最大の問題点は、
横山緑にとって、
最も重要に考えなければならない
“ 配信 ” の優先度よりも、
彼女であるまろんの優先度の方が、
明らかに上がったことであった。

あったまろん発覚前もただでさえ、
配信頻度も少なく、
そして配信の企画内容なども明らかに手抜きの内容が多かった横山緑であったが、
このあったまろんが発覚した以降、
更に如実に配信が疎かになっていった。

配信に対する飽き
そして何もしなくても現状賽銭箱である一人1080円のチャンネル会員費があるおかげで、
更に配信に対する意欲は減退し、
更にあったまろんに横山緑は勤しむようになった

もともと、
何か自分がやりたいことがあったわけでは無く
社会に対する愚痴や不満を晴らす場所を求めて
そして同じニコ生主で当時人気があったまったんという女性と、
出会い厨するためだけにニコ生を始めた横山緑であったので、
あったまろんに走ることは、
容易に想像出来たわけではあったが。

答え合わせは数年後

ほとんどあり得ない話ではあるが、
もし横山緑に議員としての特性があり、
議員として需要があるのであれば、
また政治家として特性があるのであれば
今回ニコ生主、
そして配信者を引退して、
政治の道に進むというのは、
超英断であったことだろう。

しかしながら、
横山緑の配信内での言動を見ていると、
とてもじゃないが議員としての特性があるとは思えないので、
もし横山緑が本当に痛い目を見る時は、
議員としての仕事が辛くなった時だろう。

そもそも、
普通のまともな仕事に就けない
就きたくないから配信者という仕事とも言えないような仕事をしているわけであって、
果たして市民の目や、
俗に言うプロ市民の監視が厳しい、
公務員の仕事が横山緑に勤まるのだろうか。

非常に疑問の残るところである。

水が高きから低きに流れるように

一リスナーから思えば、
昔のように横山緑が配信者として突出して面白いのであれば、
今回の引退並びにあったまろん等は、
非常に憤りを感じていたのであろうが
現状横山緑はその集客力から言っても、
中堅配信者レベルにまで落ちてしまっているので、
別に残念でもなんでもなく
同じニコ生主に関して言っても、
横山緑の完全な上位互換となった、
七原くんがいるので、
特に横山緑に関して思うところも少ない

実際、
ツイッターなどのSNSなどを見ても、
冒頭にも話をした通り、
一部の暗黒脳を除いては、
ほとんど横山緑の引退について、
話をしている人物も少なければ、
引退を嘆いている人物も少ない

そう単純に、

リスナーは横山緑に対して興味が薄れているである。

様々な理由があると思うが、
リスナーの期待を裏切り続ければ、
自然とリスナー離れは加速するだろう。

終わりに

もし、
議員の仕事を真面目に続けることが出来れば、
今回の引退は横山緑にとっても、
そしてまろんにとっても、
もっと視野を広くすれば、
彼の父親や親族にとっても、
非常に喜ばしいことであろう。

しかし私としては、
そもそも普通の仕事が出来ないしたくないから配信業をしているのに、
世の中にある数多くの仕事の中でも、
比較的厳しいと思われる政治(公務員)の世界で、
横山緑は生き抜いていけるのか甚だ疑問ではある。
(というか多分無理。)

政治の世界で生きていけいないと分かった時、
また配信の世界に戻ってくるつもりかもしれないが、
その頃には誰も横山緑のことを忘れ、
もはや居場所はなくなっていることだろう。

全ては自身の身から出た錆なのだが、
あったまろんの代償があまりにも大きかったことを知るのは、
もう何年か経った後だろう。