横山緑が、
立川市市議会議員として
NHKから国民を守る党の一員として
そしてくぼた学として
新しい一歩(人生)を踏み出し始めた今
暗黒リスナーも暗黒放送から卒業をするべきである。

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横山緑はもう帰ってこない

横山緑に限った話では無いが、
配信者というのは、
リスナーとの距離が近い分、
普通のテレビタレントやyoutuberと違って
親近感が湧きやすく
はまりやすい

配信サイトふわっちなどで、
一人の人間が
一人の配信者に飛んでもない額の投げ銭をしていることからも、
配信者に対する中毒性は計り知れないものがある。

横山緑もその例にも漏れず、
自分の人生全てをさらけ出して生きているので、
一テレビタレントよりも、
リスナーならば親近感が湧くことが多いだろう。

また、
これも横山緑に限った話では無いが、
配信者というのは、
自分のマイナスな部分や、
恥ずかしい話などを全て話をするので、
その分共感するポイントも多く
そして尋常では無い程の中毒性がある

横山緑に関しても、
そう高くない1080円という会員費を、
何年も継続して払い続けている会員がいることからも、
その中毒性は認めざるを得ないだろう。

決意の表れ

私は横山緑では無いので、
彼の実際の心中はわかるところでは無いが、
やはりあれだけイヤがっていた、
顔出しをして選挙活動をしていたところを見ると、
選挙活動中から、
もう配信者としてではなく、
政治家として生きる決意は固まっていたのだろう。

もともと、
配信のやる気やモチベーションを保てず
常に何か自分が変わるキッカケを探していた横山緑にとって、
市議会議員になるというのは、
非常に大きなキッカケであり、
また実際よくそのチャンスを活かしたと思う。

当選したのは、
9割以上は、
NHKから国民を守る党の力だと思うが、
1割はミドさんもそれなりに死ぬ気で努力したのだろう。

暗黒からの卒業

正直な話、
横山緑はよく頑張った方だ。

長きにおいて、
昔は圧倒的トップの配信サイトであった、
ニコニコ生放送で、
トップの地位を走り続けた

これは断言してもいいが、
今だと配信界で集客力でいえば、
加藤純一・コレコレが頭一つ二つ抜けている感はあるが、
(純粋なyoutuberを除く)
加藤だってコレコレだって、
10年後も今と同じような人気を保つことは不可能だろう。

どんな人間だって、
時代が変わったり、
年齢を重ねたりすることで、
俗に言うオワコン化する

特に移り変わりが激しい、
配信業界ならば、
なおさらのことだろう。

戻ってこないのだから卒業するしかない

おそらくとしか言いようが無いが、
横山緑はもう配信界に戻ってくることは無いだろう。

というより、
もう配信界に戻ってこず、
政治家として生きた方が、
横山緑のためなのだ。

このまま、
右肩下がりで配信者としてのオワコン道を突き進むよりも、
心機一転、
新たな道で頑張った方が、
横山緑のためなのである。

もう帰ってこないのだから、
暗黒脳は横山緑から卒業するしかないのである。

終わりに

横山緑は、
配信を始めてから9年間、
よく頑張った

ここ近年は、
酷いものがあったことは否めない事実だが、
それでも9年という括りで見れば、
配信者としてそれなりに形を残したことだろう。

暗黒脳からすれば、
こういう終わり方は納得出来ないかもしれないが、
そもそも横山緑の人生に、
赤の他人であるリスナーが口出し出来る問題でもない。

横山緑の引退を機に
いっそのこと全く意味のなさない、
配信業界から去ってもいいだろうし、
最悪他の配信者を見つけてもいいだろう。

中途半端に、
横山緑の帰り道を用意するよりも、
心を鬼にして政治の世界に送り出すことが、
真の暗黒脳の使命だろう。