配信業という言葉が示す通り、
少し前の時代では考えられないようなことであったが、
素人がインターネット配信を通じて
お金を稼ぐことが
当たり前の時代になった。

配信者とyoutuberの境界が、
最近では非常に曖昧になってきているような気もするが、
俗に言うインターネット生配信をするだけで、
生計を立てている人物もそう少なくない数いることは、
紛れもない事実だろう。

私自身、
俗に言う個人のインターネット配信を始めて見始めてから、
10年近くの年月が経っているので、
私のような古くから配信を見ている人間からすれば、
配信業なんて言葉自体信じられないことなのだけど、
今回はそんな配信者が配信を通じて金を稼げる理由について、
話をしていこうと思う。

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配信者が配信で人を集めることが出来るから

まず初めに、
配信者が配信で人を集めることが出来るから

もう本当に今ではインターネットを通じて、
金を稼ぐ手段は無限にあるので、
これも一概には言えないのだけど、
単純に配信者が配信で人を集めることが出来るから
金を稼げるのである。

配信者の主な収入源は、
私の知る限りではリスナーからの投げ銭だと思うのだけど、
例えば固定リスナーが1000人くらいいるような配信者ならば、
その中から配信者を金銭的に支援するような熱心なリスナーが生まれるイメージである。

リスナーの数が少なければ、
確率の問題でその配信者に支援をしようと思うような人間も少なくなり、
また単純に人を集める配信者は面白いため、
面白い配信をしてくれる対価として投げ銭をする人物も多くなるだろう。

配信者を支援するような人間が存在するから

次に、
配信者を支援するような人間が存在するから

私個人としては、
私は絶対に配信者に個人的に金を支援することは無いが、
(配信者に金を与えた瞬間、その配信者はくそつまらなくなることが確定するので。
というか、そもそも配信者に金を与えるくらいならマジでネタ抜きで恵まれない国の子供たちに募金する道を私は選ぶ。)
配信者を熱心に支援するような人物が存在することも事実である。

まあそもそも金の使い方なんてその人の自由なので、
勝手にすればいいと思うが、
配信者を支援するような人間が存在するから、
単純に配信業が成り立つということである。

実にシンプルな理屈である。

配信者が金を稼ぐことが出来るプラットフォームが存在するから

最後に、
配信者が金を稼ぐことが出来るプラットフォームが存在するから

今の時代は少し前の時代と違い、
配信サイトも無限に存在し、
そして金を稼ぐためのプラットフォームも無限に存在する。

そもそも、
金を稼ぐプラットフォームが存在しなくても、
個人の銀行口座を晒せばいいだけの話なのだけど、
シンプルに配信で金を稼ぐことの出来るプラットフォームが完備されているので、
単純に配信者が金を稼ぐことが出来るということである。

終わりに

これも至るところで話をしていることだが、
別に配信者が金を稼ごうが稼がまいが、
どっちでもいいとは思うが、
配信者が金を露骨に稼ぎ始めた瞬間
クソつまらなくなるのは、
紛れもない事実である。

一時の金に目がくらみ、
そしてオワコン化するのが多くの配信者の流れなのだけど、
残念ながら配信で飯を食っていこうとする人間自体あまり利口な人間が多くないので、
目先の欲求に負けてしまうことは、
ある意味しょうがないことのように思う。

話が脱線してしまったが、
配信者が配信で金を稼ぐことが出来るのは、
単純に面白い配信者には多くのリスナーが付き
その中で支援してくれるような人間が現れるからである。

配信がつまらなければ、
そもそも人が誰も来ず
確率の問題で誰も支援者が集まらないという話である。